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妊婦 体操

妊婦の体操 体験談

妊婦が屋内でできる体操はどのようなものがありますか?

さくらchanさん (4歳、6歳児のママ)

楽なお産ができるように、妊娠8ヶ月目くらいから、妊婦体操をすると良い、とよく聞きます。妊婦体操をしておくと、筋肉と関節が柔らかくなりますし、血流が良くなって、便秘や腰痛を防ぐことができます。妊婦体操は、いたって簡単なので、毎日少しずつ、無理のない程度に行うのが良いと思います。
たとえば、仰向けに寝て足首をくるくる回したり、ひざを立てて、右と左交互にゆっくり動かす体操をすると関節が柔らかくなり、足首や腰痛を防げます。
また、産道を柔らかくするため、あぐらをかいたら両腕で膝に重心をかけ、一呼吸して手を緩めたら、足の裏同士をくっつけて息を吸いながら背中を伸ばしていく運動があります。
腹筋を鍛えるためには、仰向けに寝て、片方の足の裏を床につけ、もう片方の脚をまっすぐにしたまま上に引き上げます。次に反対の脚を上げるを10回ほど繰り返したら良いようです。
自分のできる範囲内で、リラックスして楽しみながらすることが大事です。

Momokoさん (1歳4ヶ月児のママ)

私が教わって妊娠中に行っていた体操で効果があったものは、腰痛と便秘に効く体操です。
日に日に便秘がちになったので毎日プルーンを食べて、できる範囲で体操を行っていました。まず腰痛の体操は、四つん這いの姿勢になり手は肩幅に、足は楽な広さに広げます。息を吐きながらお腹を上げるようにして背中を丸めます。その時はお尻を締めると効果的です。次に顔も下にし胸に付けるように丸めて、体全体が丸くなるようにします。
最後に息を吸いながら体を反対に反らせます。お尻をしたにしつつ、腰、胸、顔と段々と反らした後、ゆっくりと元に戻ります。便秘の体操は、立って足を肩幅に広げてお腹、腰を大きくゆっくりと10回程まわします。回す方向の膝は曲げるとやりやすいです。
ぜひ試してみてください。

Tomikoさん (5歳児のママ)

妊婦の時は運動不足を解消するために、体操を負担のない範囲でするように心がけていました。ストレッチのような軽い体操を、体調が悪いとき以外はしていたのを覚えています。リビングなどでTVを見ながらでもできるので、続けられます。お気に入りは足首のストレッチ体操です。
椅子に座りながら、足首を左右同じ回数だけ回します。片足20回などと回数を決めるとやりやすいです。それが終わったら、足首を前後に同じく20回立てたり倒したりを続けます。どうしても妊娠中は足がつったり、むくんだりするので積極的にこのストレッチはしていました。
あとは便秘解消のために、腰を回す体操もあります。右回り、左回りと同じ回数だけフラフープみたいにして腰を回します。お腹全体が動くので便秘にも効果的でした。

妊婦がしてはいけない体操があれば教えてください。

さくらchanさん (4歳、6歳児のママ)

妊娠中は、流産や早産の可能性があるので、エアロビクスやジョギング、登山、スキーなど、激しい体操はしないほうが良いでしょう。
また、ぴょんぴょん飛び跳ねたりすることは、避けたほうが良いと聞きます。そのため、ラジオ体操などのストレッチ体操は、飛び跳ねる部分や体に負担がかかる部分は、しないほうが良いと思います。
妊娠中は、マタニティヨガやマタニティスイミングなどに参加するのも、楽しいことです。私もママ友がたくさんできて楽しかったです。
事前に下調べをして、ママさんや赤ちゃんに負担がかからず、妊婦さんが行っても問題ない体操を選んで行ったほうが、安心です。
しかし、いずれにしてもお腹が張ってきたり、体調が優れないようでしたら、一旦休憩をして、また再開するというように、無理をしない程度に体操をしたほうが良いと思います。

Momokoさん (1歳4ヶ月児のママ)

妊娠中にマタニティヨガとマタニティスイミングに通っていたのですが、妊婦さんがしてはいけないと止められたことは、逆立ちと、腰をひねりすぎること、スクワット、うつぶせ、特にお腹をしめつける運動を控えるようにと言われました。背中をそると腰も気持ちいいのですが、そりすぎるとお腹を突き出してしまうため、出産を促してしまうと言われ、しない方がいいと念を押されました。
妊娠をするとホルモン環境の変化によって身体のバランスも変化する為、今まで簡単にできていた運動も難しくなったので、一つ一つ慎重に行い無理をせずにゆっくりと行うように、激しい運動は控えるようにしました。
8ヶ月を過ぎてもバランスボールを使った運動も助産婦クリニックにて行いましたが、股を開きすぎないように、開きすぎると今産まれてしまうかもしれないので、お腹には力を入れすぎないようにと冗談交じりによく言われました。

Tomikoさん (5歳児のママ)

基本的に、妊婦さんは激しい運動は避けていると思います。ヨガやストレッチのような緩やかな運動なら問題ないと思っている方もいるかもしれません。しかし、妊婦さんはたとえゆっくりした動きであったとしても、おなかを圧迫するような無理なポーズや体操は避けるべきでしょう。
最近はマタニティベリーダンスなどもあるようですが、インストラクターのもとで体調が良い場合に限りするものだと思います。自己流に骨盤を動かしてねじってしまったりすると、事故のもとです。細かく骨盤を動かすのも、あまりよくないでしょう。ヨガに関しても、骨盤に負担がかかる無理なポーズだと、破水の原因になるなど危険を伴います。体操も自己流の場合、骨盤付近を動かす際には十分に気を付けることをおすすめします。

妊婦でも負荷なくできる、逆子体操のポイントを教えてください。

さくらchanさん (4歳、6歳児のママ)

産院の先生に、「逆子ですよ」と言われてしまったら、とてもショックですよね。赤ちゃんが逆子になることは、ごく稀に起こることで、大抵出産までには、元に戻る場合が多いようです。しかし、それでも難しい場合は、「逆子体操」を勧められると思います。
産院で勧められる方法は、四つんばいになって、腕は後ろに回し、お尻を高く突き上げる、という方法が主流だと思います。妊婦さんが負担なく体操できるようにするためには、良いタイミングで体操することが重要です。お風呂から上がった後は、子宮が柔らかくなっているので、腹帯を取って、トイレに行っておきます。そして、赤ちゃんの胎動を感じたら、元に戻りやすいタイミングなので、逆子体操を行います。体操が終わったら、赤ちゃんの背中があるほうを上にした状態で横向きになり、10分以上休むと良いようです。

Momokoさん (1歳4ヶ月児のママ)

私は6か月を過ぎた頃の検診で、先生から赤ちゃんが横向きになっていいると知らされました。「横の位」と書いて「横位(おうい)」になっていると言われたのです。横位は初めての妊娠ではとても珍しいそうです。
赤ちゃんの頭が下になった状態が普通で、逆に頭が上になっている場合は逆子と言いよく耳にしましたが、横向きの赤ちゃんは珍しく、位置が変わらないのなら必然的に帝王切開になるのでどうしようかと悩んでいました。
助産婦さんに相談したところ、逆子体操と変わらないので今後位置が戻らない場合は体操と、お灸をしましょうと言われました。
私の場合は赤ちゃんが下の方に下がっていたのでお腹も張りやすかったため、助産婦さんに勧められたエクササイズを実行していました。
お腹の張りがない時に、半身浴や足湯などで体を温めた後に四つん這いになり両肘、両膝をついてお尻を高くするというものです。所要時間は5〜10分ほどでした。結構きついので5分で止めて、毎日気分がいい時に行い8ヶ月検診には頭が下になってくれました。

Tomikoさん (5歳児のママ)

四つん這いになって胸を床につけて、お尻を高く上げる逆子体操はなかなか負担が大きいようです。その体勢を20分近くとっていると、胃が圧迫されて気持ち悪くなることもあります。妊婦さんはただでさえ体が疲れやすいのに、お腹を持ち上げた姿勢をとり続けるのは負荷がかかってしまいます。できれば寝る前のベッドでするのがいいと思います。疲れ切って眠気の方が勝ってしまえば、多少気持ち悪くなったとしても、その後の横になった時の解放感が勝つでしょう。そのまま寝てしまえるのもいい点だと思います。
また、空腹の時間を十分にとってからすると、胃に食べ物が入っていないのでかなり吐き気が抑えられるのでおすすめです。体操はつらいかもしれませんが、おなかの赤ちゃんに話しかけながらすると、気持ち的にも頑張ろうという励みになります。