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妊娠2ヵ月にやることダンドリ

妊娠2ヵ月にやることダンドリ

※雑誌「妊すぐ2014年1月号」の記事となり、当時の記事を掲載しています

妊娠2ヵ月の妊婦さんの体調

  • ●妊娠が発覚する
  • ●微熱っぽい感じになり、体がだるくなる
  • ●精神的に不安定になりがちになることも
  • ●早い人は、つわりが始まる場合もある

やっておくべきこと

産婦人科で妊娠を確認
まずは産婦人科で超音波検査をして正常妊娠であることを確認しよう。赤ちゃんの心拍は、妊娠6週頃から確認できる。

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出産方法を考え、それにあった産院の検討を始める
規模や設備以外に、交通の便や採用している出産方法などもチェック。先輩妊婦の口コミなども参考にして。里帰り出産の場合は特に早めの予約が必要。

禁酒・禁煙し、服薬も確認する

食生活を見直し、健康に気をつける

葉酸を意識的に摂取する
葉酸は妊娠中、特に初期の赤ちゃんの成長に必要な栄養素。ほうれん草、小松菜等の緑黄色野菜やレバー、海藻類などを積極的にとろう。

妊娠線のケアを始める
妊娠線はできてしまうと完全には元に戻らない。おなかだけでなく乳房や太ももにも専用クリームなどを使って保湿し予防に努めよう。

彼にお願い!

妊娠がわかったら周りにも配慮してもらおう
受動喫煙は、妊娠中の流産、胎児の知能や発達の障害などに関わってくるとの報告が。彼が喫煙者なら近くでの喫煙はやめてもらおう。

先輩ママの声

職場の人には早めに報告したほうが結局楽でした!
安定期に入ってからと思ったけど、つわりや健診で迷惑をかけてしまうことを考えすぐに報告。周りも理解してくれ助かりました。

ワーキング妊婦さんがやるべきこと

彼と今後の働き方について話しあう
働くママの強い味方はやっぱりパパ!早くから家事の分担や育児について、ふたりで十分に話しあっておくとよい。

産院を検討する際は、妊婦健診のことも考える
出産まで定期的に通う産院なので、仕事に影響が出ない場所にあることも重要。待ち時間のことなども考え比較検討しよう。

妊娠したことを職場の上司へ報告する
妊娠初期はつわりなど体調不良で急に休むことも。先に上司に話しておけば、会社の制度を活用できたり配慮してもらいやすい。同時に退職か継続かの意思も伝えると、会社側も人員補充などの計画を立てられるので◎。

妊娠、出産に関する社内規定や就業規則をチェック

・妊娠中の時差出勤、早退を認めているか?

・つわりや定期健診のための特別休暇が取れるか?

・産休・育児休暇は何カ月間、どのように取れるのか?

・出産手当、産休・育児休暇中の手当は?