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妊娠中期の体重

妊娠中期の体重

妊娠中期の体重変化は

妊娠中期になると、おなかや胸が膨らみ始め、身体に脂肪を蓄えて、妊婦らしい体型になってきます。また、つわりが治まってくることで、食欲が増加する時期でもあります。この時期から本格的に体重管理が必要になります。1週間あたりの体重増加の目安は、妊婦のもともとのBMI数値によって変わります。BMIとは、妊娠前の体重(kg)を身長(m)の二乗で割ったもの。このBMIが18.5未満のやせ型の妊婦さんは、1週間あたりの推奨体重増加量が、0.3kg〜0.5kgで、全妊娠期間を通じて、9〜12kg増、BMIが18.5以上25未満のふつう体型の妊婦さんの場合は、1週間あたりの推奨体重増加量は、同じく0.3kg〜0.5kgですが、全妊娠期間を通じての増加量は、7〜12kgが目標です。BMIが25以上の妊婦さんの場合は、原則として個別対応となり、妊娠中に増える体重は5kg以内が目標となります。目安となる範囲に収まるよう、カロリーに気をつけるようにしましょう。

みんなどうだった? 妊娠中期の「体重」の体験談

お菓子やアイスは体重増加阻止のため控えました。(24歳)

体重の増加が気になったので、甘いものはあまり食べないようにしていました。(31歳)

体重管理のため、トマトスープを食べていました。(29歳)

体重増加が著しく、メタボ妊婦だったので海藻やサラダをできるだけ食べるようにしていました。(39歳)

健診時に体重の増加ペースが少し急だと指摘されたので、妊娠後半はいろんな種類の野菜をとるように心がけました。あとは豆腐や豆などの植物性のたんぱく質も少し意識しました。(32歳)

ニュージーランドでの妊婦健診では、体重測定や内診がありませんでした。(31歳)

アメリカではどんどん太りなさいと言われて、体重が増えると「good」と誉められました。(35歳)

アメリカでは、体重が20キロ近く増えても医師から何も指摘されませんでした。(30歳)

アメリカは妊娠中の体重制限がなく、もっと食べろと言われて妊娠中毒症になったらしいです。(33歳)

アメリカのボストンでは、23kg体重が増えたのに怒られませんでした。(29歳)

アメリカのサンフランシスコは無痛分娩が常識で、体重制限もありません。(36歳)

助産師さんによって、体重管理について増えすぎだから気をつけた方が良い、気にしなくて良い、など言っていることが違うので困った。(25歳)

妊婦なのに体重管理等でも特に注意を受けなかったので、逆に大丈夫かなと心配になった。(32歳)

妊娠7ヶ月の時に、「お散歩とかはしなくていいから」と先生に言われた。2月で寒くて、インフルエンザが流行していたり、私自身仕事を続けていて、なんとか体重管理が出来ていたからなのかなと不思議に思った。子持ちの友達3人に話したら、やはり驚かれました。(32歳)

里帰り前の病院と、里帰り先の病院では体重管理、血圧の管理やおっぱいマッサージの方針が違ったのでどちらの方に合わせていいか悩みました。(31歳)

妊娠中期後半、体重が1ヶ月で1キロ増えた際に、「1ヶ月で1キロはちょっと太りすぎなので体重管理をしっかりしてくださいね」と注意を受けた。ちなみにそれまではつわりで妊娠前より6キロ痩せていました。(25歳)

妊婦の時、先生は体重のことは何も言わなかったが、助産師さんには体重管理に気をつけるようにと注意を受けた。(36歳)

里帰り出産の為、最初の病院が体重管理など、あまりサポートしてくれなかった。ここで産むわけじゃないから、適当だったのかなと思って少し残念に感じた。(32歳)

妊娠中期の気になること