妊娠中の手続き:必要ならこの手続きもチェック

妊娠中の手続き:必要ならこの手続きもチェック

※雑誌「妊すぐ2013年10月号」の記事となり、当時の記事を掲載しています

高額療養費

事前に認定を受ける場合
・入院前に、健保または役所の窓口で申請書をもらい提出する
・健保または役所から限度額適用認定証が発行される
・発行された認定証を病院での支払い時に提示する

事後に申請する場合
・退院時に、医療費の3割を産院の窓口で支払う
・退院後、健保または役所の担当窓口に高額療養費の支給を申請する
申請から約1〜2ヵ月後、健保または役所などから高額療養費が支給される

傷病手当金

・必要ならば、受診時に診断書をとっておく
・休業が必要なことを勤め先に報告勤め先で「健康保険傷病手当金支給申請書」を入手する
・休業明けに必要事項を記入して、勤め先の担当窓口などに申請書を提出する
申請後しばらくして、指定の口座に手当金が振り込まれる

児童扶養手当

事前に認定を受ける場合
必要書類をそろえて、出生届と同時に役所で手続きをする

※必要な書類とは…
・戸籍謄本・印鑑(朱肉を使うもの)
・申請者(世帯主)の預金通帳(一部の金融機関を除く)
・申請者の健康保険証
・住民税課税証明書など

支給月の4月、8月、12月のいずれかから手当金の振り込みが開始される

確定申告(退職者の所得税還付申告)

・退職時にもらう源泉徴収票をチェックし保管する
・1年分の生命保険料がわかる明細がおくられてきたら、手元に保管する
・翌年1月頃から、確定申告書Aを入手する
・確定申告書Aに必要事項を記入する
・確定申告書Aを税務署に提出する

提出から1〜2カ月後、指定口座に指定の還付金が振り込まれる

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