支払方法・検診費用をチェック!

支払方法・検診費用をチェック!

※雑誌「妊すぐ2013年7月号」の記事となり、当時の記事を掲載しています

出産育児一時金の「直接支払制度」があるか必ず調べよう

2009年10月から「出産育児一時金」1人につき42万円にアップ。健康保険から産院に直接支払いがされる「直接支払制度」も導入されました。2010年4月からは全国の産院で導入されているのですが、小規模な産院では「受取代理制度」の申請が必要になったり、手数料を取られたりすることも。分娩費の立て替えができないという人は、直接支払制度を導入しているかどうか、必ずチェックしておきましょう。利用する場合、事前に産院と契約書を結ぶ手続きが必要です。

妊婦健診に助成が使えるかも里帰り派は特にチェック

里帰り派は妊婦健診の回数が増える8カ月くらいから帰郷する人が多いよう。そうなると、産院によっては自宅のある市区町村で発行された妊婦健診の受診券が使えないという問題が。その場合は、市区町村の「里帰り等妊婦健診助成」制度を確認して。使わなかった券と里帰り先での健診がわかるもの、領収書を見せれば、その分の助成を振り込んでくれます。自分の市区町村にその助成があるか必ず事前にチェックを。