「直接支払制度」や「産科医療補償制度」がある?

「直接支払制度」や「産科医療補償制度」がある?

※雑誌「妊すぐ2013年7月号」の記事となり、当時の記事を掲載しています

2009年10月から出産育児一時金(通常42万円)を産院退院時に直接振り込んでもらう制度が「直接支払制度」。ほとんどの産院で導入されていますが、小さめの産院では利用できないことも。「受取代理制度」の手続きを。産科医療補償制度も、赤ちゃんが元気で生まれれば、結果的に関係ありませんが、全国に何カ所か未加入施設があります。補償がないと心配なら事前確認を。

直接支払制度があることを確認。ただし前金が必要だった

病院に大金を持って行くのが怖いから、直接支払制度が利用できるかは最初に確認しました。ただ、結局前金で20万円を事前に支払わなければならず、あまり意味がなかったという気分でした。(Yさん)

助産院で事前に産科医療補償制度の説明が

自然分娩をしたかったので助産院を選びました。そのため、産科医療補償制度の利用ができないという説明が最初にありました。それも納得のうえで、自信をもってお産にのぞんだので、自分では満足です。(Mさん)