後期流産

後期流産による出血

※雑誌「妊すぐ2013年4月号」の記事となり、当時の記事を掲載しています

少量〜大量の出血。出血がないこともある色は潜血または褐色

主に母体側の問題で起こってしまう流産
妊娠12週以降、22週未満の流産のことで、原因は、感染症や自己免疫性疾患、子宮の奇形など、母体側にあることが多くなります。流産は全妊娠の10〜20%に起こりますが、ほとんどが初期流産で、後期流産は少数。いずれも、妊婦さんの普段の行動や不注意によって起こるものではないので、自分を責めてはいけません。