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初期流産

初期流産による出血

※雑誌「妊すぐ2013年4月号」の記事となり、当時の記事を掲載しています

少量〜大量の出血。色は潜血または褐色。

主に胎児の染色体の問題で起こってしまう流産
12週未満の流産ごく初期は出血だけの場合もあり、生理と勘違いすることも。6〜7週以降は生理痛のような痛みを伴います。突然多量の出血が見られることもあり、進行が止まらない場合、胎児側の原因であることがほとんど。胎児心拍があり、発育が認められ、出血量が少なければ切迫流産で、安静に過ごします。