膣炎、頸管炎

膣炎、頸管炎による出血

※雑誌「妊すぐ2013年4月号」の記事となり、当時の記事を掲載しています

おりものに血が少量まじる程度色はピンク〜茶褐色

妊婦さんはかかりやすいもの。治療が必要
細菌感染などによって膣や頸管が炎症を起こしており、性器にかゆみをともなうことがあります。クラミジア感染など、ほうっておくと早産の原因になったり、出産の際に胎児に感染したりするので治療が必要。妊婦さんは抵抗力が落ちており、かかりやすいと言われます。飲み薬や軟膏、膣剤などで治療します。

こんなだったよ!

トイレで出血に気づいて診察、赤ちゃんに異常がなくひと安心

妊娠12週頃トイレで排尿後、少量の鮮血の出血があり、心配になって翌日病院で診てもらったら、膣炎をおこしているとのことで薬をもらいました。胎児に異常は無くて安心しました。2週後の次の健診ではおさまっていました。

少量の血液が下着について病院へ軟膏と膣に入れる錠剤で治療

妊娠14週のころ、少量の血液が下着についていました。健診のときに医師に相談したところ、膣炎との診断で、赤ちゃんは大丈夫だけど、治療しなきゃだめだよ、と言われ、膣に挿入する錠剤と軟膏を処方されました。