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頸管無力症

頸管無力症による痛み

※雑誌「妊すぐ2013年4月号」の記事となり、当時の記事を掲載しています

子宮頸管のあたりが張ったり傷んだりする

経過観察か、子宮口をしばる手術をすることも
妊娠初期の終わり頃から、超音波検査で見つかります。「子宮頸管が短い」と言われることもあります。大きくなってきた赤ちゃんの重みを支えきれずに子宮口がゆるんでくる状態です。あまり自覚症状はなく、おなかの張りのみです。ほうっておくと、早い週数での早産になり、安静を言い渡されます。

こんなだったよ!

手術を受けた後からいっそう頻繁に張るように

10週すぎよりとてもおなかが張っていて、子宮の形がわかるほどでした。子宮頸管無力症と診断されて、頸管をしばる手術を受けましたが、その後また頻繁に張るように。術後入院で点滴を受けていました。