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卵巣嚢腫(卵巣腫瘍、茎捻転)

卵巣嚢腫(卵巣腫瘍、茎捻転)による痛み

※雑誌「妊すぐ2013年4月号」の記事となり、当時の記事を掲載しています

チクチク、またはズンズンする感じ。卵巣は迂回しているので外から位置が特定しにくい

卵巣が腫れてズキズキ。肥大化してねじれると激痛に
ホルモンの影響で妊娠初期に卵巣が腫れることがあり、14週頃までに小さくなっていれば心配はありません。しかし、もともと卵巣嚢腫があったケースでは、肥大化すると痛むことが。また、腫れた卵巣の茎がねじれると、立っていられないほどの激痛を感じます。大きさや症状によっては妊娠中でも手術が適用されますが、早くとも妊娠12週以降に行われます。

こんなだったよ!

結局、妊娠の全期間を通して痛みは続いていました

4週から卵巣の辺りがチクチク。医師によれば卵巣嚢腫のため、なるべく安静に、と。7週以降はズキズキ、それ以降も度々卵巣が痛み、引っ張られるような感じが続きましたが、しばらくするとおさまるため、とくに治療はなし。