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「張り」「痛み」流産

流産による痛み

※雑誌「妊すぐ2013年4月号」の記事となり、当時の記事を掲載しています

断続的に痛みを感じ、ズキズキが徐々に強くなる

痛みは、流産の危険を知らせるサイン

5週頃まではさほど下腹部痛はないのですが、それ以降に起こると、月経痛のような痛みで、人によっては耐えられないことも。早めに診察を受けることが大切です。切迫流産でも胎児心拍があり発育も順調であれば妊娠の継続が見込めます。心拍がなく痛みや出血があれば進行流産と診断され、妊娠継続が不可能です。