わたしも経験しました。先輩ママ達の体験談

わたしも経験しました。先輩ママ達の体験談

※雑誌「妊すぐ2013年12月号」の記事となり、当時の記事を掲載しています

出血はおさまったけどやはり流産に…

前回の妊娠で、10週頃に下痢に似た下腹部の痛みと、少量の出血(おりものにピンク色が混じる程度)で、医師に電話で相談。安静にして次の日に受診するように言われましたが夜には痛みも出血も収まったため、受診しませんでした。ところが翌週、出血を伴う激しい生理痛のような痛みで耐え切れず近くの産科へ。そこで流産が分かりました。約1年後に再び妊娠し無事出産しました。(S.Yさん)

自宅で流産が進行、不全流産で除去手術に

出血があり自宅安静に。翌朝未明、腰から下半身にかけて重い鈍痛におそわれました。そして生理の一番多い時ほどの出血があり、立つこともできない激しい痛みで意識ももうろうとし倒れました。主人が気づいて早朝5時頃に病院へ行き、不全流産のため掻爬処置となり、1日個室で入院しました。主人がずっとついていてくれたので乗り越えられました。最近第一子を無事出産しました。(K.Mさん)

胎のうは見えたけど心拍が確認できず稽留流産

妊娠検査薬で+が出て病院へ。でも医師によれば「受精しているのですが、心拍が確認されず、もしかしたら流産するかもしれない。来週また来て下さい」。やはり心拍は確認されず、稽留流産で手術になりました。先に子宮を広げる処置をし、全身麻酔で流産手術をしました。術後も少し痛みがあり出血が続きました。その後また妊娠できて心拍が見られた時は嬉しかったです。(A.Yさん)

病院のスタッフの言葉に励まされました

出血がひどく生理痛のような痛みが続きました。その後トイレで何か塊が出てきてしまったことに気づき、すぐ病院に行ったら、子宮の中の赤ちゃんは既にいませんでした。先生や看護師の方が手を握り必死に励ましてくれました。『妊娠できるんだから次がある』『これは仕方ないこと、お母さんのせいじゃない』の言葉に少し救われました。その後再び妊娠し、無事にママになれました。(S.Hさん)