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乳幼児・子どもの医療費助成

乳幼児・子どもの医療費助成

※雑誌「妊すぐ2013年10月号」の記事となり、当時の記事を掲載しています

病院での治療費が中学卒業まで無料な場合も

乳幼児や子どもが医療機関で診察・治療を受けたときにその費用を自治体が助成してくれる制度。助成は健康保険の加入が条件なので、出生と同時に会社または役所で、生まれた赤ちゃんの健康保険加入の手続きをしましょう。保険証が届いたら、役所に申請書を提出して、乳幼児医療証を発行してもらいます。  助成の期間や内容、所得制限の有無などは自治体によってまちまち。一般的には、会計窓口で、自治体が発行した乳幼児医療証を見せると、その場で助成が受けられ、支払い額0となる仕組みが多いです。しかし、自治体によっては、医療費の自己負担分は自分で支払い、その領収書などをまとめて自治体に提出すると、後日、お金が振り込まれるという場合もあります。また、対象年齢も、0歳のみ、3歳まで、小学校入学まで、中学校までなど様々。東京23区のように義務教育終了まで、診療費も入院費も無料な自治体も。

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