育児休業給付金

育児休業給付金

※雑誌「妊すぐ2013年10月号」の記事となり、当時の記事を掲載していますが、この項目は2014年5月時点での情報に更新しています。

育児休業中に月給の5割×休んだ月数が支給される

産前産後休暇後から、赤ちゃんが1歳になるまで育児休業を申請できます(保育園の入所待ちなどの特別な理由がある場合、1歳6カ月になる前日まで)。この間、雇用保険からもらえるのが育児休業給付金。2014年4月以降、月給の67%(181日目以降は50%)が支給されるようになりました。対象は彼か自分のどちらか、2人が時期を変えて取得するのもOKですので、育児休業の取得の仕方については、2人でよく相談しておきましょう。
 給付金がもらえる条件は、職場が変わろうとも、育児休業前の2年のうち1カ月に11日以上働いた月が12カ月以上あればOK。ただし、育児休業を取らない人、妊娠中に会社を退職する人、産休後に会社を退職する予定のある人などは対象外です。手続きは、妊娠中に会社から必要書類をもらっておき、出産後に会社に提出します。

妊娠・出産「かかるお金」「もらえるお金」バイブル