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確定申告:確定申告書の書き方

確定申告:確定申告書の書き方

※雑誌「妊すぐ2013年10月号」の記事となり、当時の記事を掲載しています

①収入や所得を源泉徴収票から転記する

収入金額等の「給与」の欄には源泉徴収票の「支払金額」を転記。所得金額の「給与」の欄には源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」を転記。

②自分に当てはまる控除を記入する

各種控除に変更がない場合は、源泉徴収票の「所得控除の額の合計額」を転記すればOK。変更がある人は合計額を計算し直して記入。

③医療費控除額を明細書から転記

別に用意する医療費の明細書の「控除額の計算」で順番に計算した額を医療費控除に転記。合計した金額を記入。

④本来支払うべき税額を計算して、戻ってくる金額を計算

自分で所得に応じた税率(国税庁HP参照)を確認し、課税される所得金額に掛けて、本来払うべき税額を計算。実際に支払っている金額との差額が還付される。

先輩ママはこれだけ払った これだけ戻った

妊婦健診も出産費も意外と自己負担が

妊婦健診で毎回実費1500円、3Dエコーが別料金など5万円程度かかり、出産費も約51万円だったので、意外と自己負担が多かったです。その他の家族の治療費も領収書をとっておいたので、結局、1万3500円の還付金が戻ってきました。(Nさん)

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