妊娠・出産・育児の情報サイト

確定申告:タクシーは領収書を。市販薬もOK

確定申告:タクシーは領収書を。市販薬もOK

※雑誌「妊すぐ2013年10月号」の記事となり、当時の記事を掲載しています

医療費控除の対象は何も出産にまつわるものだけではありません。もちろん、自己負担した妊婦健診費や出産時の入院費用は申告対象ですが、彼がかかった歯科代、妊娠前にかかった自分の花粉症の薬代など1月〜12月に家族でかかった費用はすべて含む事ができます。病院にいくための公共交通費や体調が悪く利用したタクシー代などもOK。領収書を忘れずに。

確定申告で医療費として認められるもの・認められないもの

医療費として認められるもの
妊娠健診費、妊娠悪阻・切迫流産・早産などで入院した場合の入院費・治療費、出産で入院した費用(帝王切開や無痛分娩費なども)、不妊症の治療費、治療のための薬代、通院交通費、通院・入院時のタクシー代、市販の薬代、赤ちゃんの入院費、赤ちゃんの健診費

医療費として認められないもの
入院用の寝具や日常品費用、妊娠検査薬、自家用車で通院した場合のガソリン代、駐車場代、赤ちゃんの紙おむつ代

先輩ママはこれだけ払った これだけ戻った

妊婦健診も出産費も意外と自己負担が

妊婦健診で毎回実費1500円、3Dエコーが別料金など5万円程度かかり、出産費も約51万円だったので、意外と自己負担が多かったです。その他の家族の治療費も領収書をとっておいたので、結局、1万3500円の還付金が戻ってきました。(Nさん)

妊娠・出産「かかるお金」「もらえるお金」バイブル