おりもの

おりもの

※雑誌「妊すぐ2013年1月号」の記事となり、当時の記事を掲載しています

ホルモンの影響によっておりものの量は増加する

妊娠すると、一般的に女性ホルモンと呼ばれる「プロゲステロン」と「エストロゲン」が大量に分泌されます。このホルモンの影響を受けて子宮頸管の分泌物が増え、おりものが増えるようになります。一種の生理的現象なので心配する必要はありません。ただし、色やにおいに異常を感じた場合は、感染症にかかっている可能性もあるので、担当医に状態を伝え、相談をしましょう。

ホルモンバランスの影響なので心配はありませんが、肌に注意を

妊娠中の皮膚は敏感になっているので、通気性のいい下着に変えたり、おりもの用ナプキンを敷くなどの工夫をして、肌のムレからくるかぶれを予防しましょう。