仕事がつらい、家事ができない眠気、だるさには…

仕事がつらい、家事ができない眠気、だるさには…

※雑誌「妊すぐ2013年4月号」の記事となり、当時の記事を掲載しています

休んでしまえば一番いいけれど働く妊婦さんには難しい

「だるくて眠い」も、つわりの一種。一番の解決策は寝てしまうこと。実際に「つらい時には休む」という声が最も多かったのですが、仕事をしていれば実際は難しいもの。ここでは、主に仕事中の“だるさ・眠気対策”のあれこれを教えてもらいました。もちろん専業主婦だって、家事や上の子のお世話で、そうそう休んではいられません。先輩ママのワザ、参考にしてみてください。職場や夫など「周囲の理解と協力が不可欠」なのは言うまでもありません。

布団で遊ばせながら休む

低血圧がひどくて立っていることがツライ。そこで「息子と遊ぶ」を口実に、布団の上におもちゃを広げ、私は横になってました。(Yさん)

首筋を冷やすのが効果的

仕事中の眠気対策に、フリスクをなめたり、ストレッチしたり色々しました。オススメは冷たいタオルを首筋にあてること。頭が冴えます。(Oさん)

念じながらツボ押し

仕事中に「つわりおさまれ〜」って念じながら、ツボを押していると少し気分が軽くなったような・・・。親指の付け根の合谷(ごうこく)というツボがオススメ。(Nさん)

家計簿で気分転換♪

基本は「寝る」なのですが、なぜか数字の計算が好きなので、家計簿をパソコンのエクセルに入力するのがいい気分転換に。(Tさん)

手仕事のほうがベター

パソコン作業は眠くなる。そんな時は、販促品の発送作業や契約書控えのコピー、チラシのPOP作成など手仕事に切り替え。急ぎじゃないこうした作業を残しておきましたよ。(Nさん)

トイレの個室で仮眠

寝起きはつわりがひどくなるので休憩時間に寝るのはナシ。眠気に襲われた時は、トイレの個室で数分目をつぶって過ごす。これしかなかった(Bさん)

いっそ休職する

思い切って、医師に診断書を書いてもらって休職することにしました!!(Pさん)

あえてテンションを上げて家事をする

好きな洋楽をかけて、ノリノリで家事をする!オススメはブリトニー・スピアーズの"I Wanna Go"。お腹の赤ちゃんが英語に慣れてくれたらいいな〜(Yさん)

散歩して気分転換&朝型の生活に

在宅の仕事なのでつい眠くなってしまうことも。そんな時は気分転換に散歩!朝早起きして散歩すると、不思議と体が楽になります。(Oさん)

妊娠判明直後に上司に報告

上司に相談して、朝の出社時間を遅くしてもらったり。安定期まで待たずに、すぐ報告して正解でした。(Hさん)

負担の軽い仕事に変えてもらう

座っていたら眠くなる。かといってハードな仕事はツライ。そこで後輩の指導など、動くけれど軽めの仕事に変えてもらいました。職場の理解は不可欠かな。(Kさん)

【同意見多数】合間にストレッチ

席に座ったまま、肩を上げ下げしたり、首を回したり、手を上げて伸びをしたり簡単なストレッチをちょこちょこやって眠気対策に。(Oさん)