「つわり乗り切りテクニック2:夫は最強の助っ人」

「つわり乗り切りテクニック2:夫は最強の助っ人」

※雑誌「妊すぐ2013年4月号」の記事となり、当時の記事を掲載しています

やっぱり最も身近にいる夫に助けてもらうのが一番。赤ちゃんが生まれたらもっと大変になるのだから、今のうちから、少しずつ家事のできる男性に夫を育ててみては? それが「できる妻」の証かも。

将来のイクメン育成中です

子どもが生まれたら大変になる。そこで、ゴミ出し→食器洗い→洗濯→掃除機かけと、少しずつ夫の家事を増やしていく長期計画に。あとは料理かな。(Kママ)

家事をしてもらってます

仕事で帰りが遅い夫ですが「せめて時間がある時は」と、掃除や食事の後片付けをしてくれます。私がツライ時には、背中をマッサージしてくれることも。(Mさん)

上の子がパパっ子に

妊娠中、夫が上の子とよく遊んでくれました。昔はママっ子だったのに、今じゃすっかりパパっ子。楽だけどちょっと寂しいかな。(Hさん)

夫とのおしゃべりが癒し

ツライ時はダンナとおしゃべり。生まれてくる子どもの話、つわりが終わったら何をしようなど他愛もない話をしただけですが、一番気が紛れましたね。(Nさん)

夫に頼む場合のコツとは

今では夫に家事や育児をお任せすることも多いですが、最初からそうだったわけではありません。ポイントは①やってほしいことは具体的に、②何度も繰り返す。「前にも言った」は禁句。③ありがとうと伝える、です。(Gさん)