常に食べていないと気持ち悪い食べつわりには…

常に食べていないと気持ち悪い食べつわりには…

※雑誌「妊すぐ2013年4月号」の記事となり、当時の記事を掲載しています

食べ過ぎに注意しながら少量をちょこちょこ食べる

空腹を感じると気持ち悪くなるため、ずっと食べ続けてしまう「食べつわり」。「ずっと食べている=つわりじゃない」と夫から勘違いされて、心配してもらえないという悩みもあります。気持ち悪さはもちろんですが、体重増加も気になるところ。先輩ママに「食べ過ぎを気にしつつ、空腹を紛らわす」テクを教えてもらいました。ポイントは、「カロリーの低いもの」を「ちょこちょこ食べる」に尽きるようです!

バッグにパンをしのばせて

空腹がコワイ。だから仕事中は机の中に和菓子やこんにゃくゼリー、移動中はバッグに菓子パンが。常に周囲を食べ物だらけにしてました。(Oさん)

素麺をまとめ茹で

朝、まだ気分がマシなうちに、素麺を大量に茹でて冷蔵庫へ。お腹がすくとちょこちょこ食べていました。茹で時間が短いので手軽だし、のどごしもいい。(Mさん)

葉酸タブレットなら一石二鳥

常になにか食べていたくて、どうせ口にするなら少しでも体にいいものをと思い、ピジョンの妊婦向け葉酸タブレットやビタミン入りクッキーを食べていました。(Nさん)

がっつり食べちゃうけれど

とにかく食べた!ピザ、カツ丼、寿司、うなぎetc.ただし必ず写メを撮り、"こんなに食べちゃった"と振り返って、その後の食事は軽めにしました。(Nさん)

おにぎり一日30個

一口サイズのミニおにぎりを30個作って、ちょっとお腹がすいたら口に入れて、とにかく空腹時間を作らないようにしていました。(Tさん)

寝る前にお決まりコーンフレーク

妊娠初期は空腹がつらくて眠れないことも。そこで寝る前に、バナナ入りのコーンフレークが定番に。お腹にどっしりきて、安心して眠れました。(Oさん)

【同意見多数】ちょこちょこ食べにはラムネが定番

ラムネを常に持ち歩き気持ち悪くなりそうになれば食べていました。ラムネはにおいがしないから、移動中の電車内や、会社でも食べやすいです。(Nさん)

職場の同僚におすそ分け

仕事中は自分だけ食べるのは気がひけて、お菓子を職場でよく配りました。それを機におしゃべりしたり、意外な人が甘いもの好きだと知ったり、場の雰囲気が和みますよ。(Nさん)

【同意見多数】化粧ポーチにはお菓子がいっぱい

常に小さなお菓子が入ったポーチを持ち歩く。トイレなど席をはずした瞬間にパクッ。窓口の仕事だったので、飴やガムは難しいので、苦肉の策です。(Kさん)

口の中の飴を瞬時に隠すワザとは

常に食べ物を口に入れていたいけれど仕事中(接客業)は難しい。そこですぐ歯にひっつく飴「ミルキーのキャンディ」。いざ接客という時は歯にひっつければOKです!(Yさん)

一日10食で乗り切る

常に食べていたい。でも食べ過ぎは気になる。ということで1回分を少なくして、回数を増やしました。ずっと間食しているってことかも。(Dさん)

開き直って食べちゃった

「妊婦はストレスが厳禁→食べないのはストレス→だから食べてもいいんじゃん」で開き直り、食べてました。まあ体重のことは聞かないで。(Mさん)