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2015-11-10から1日間の記事一覧

私の身体は人間おしゃぶり。楽勝と思われた母乳育児、その先にあった2年間のペナルティとは?

ああ、やっと生まれた。はじまして我が子よ。 長~い、苦しい、陣痛と分娩の果てに、達成感を得られたのもつかの間。 翌朝にはまた、新たな試練が始まった。 それが“母乳”だ。 私が産んだ病院は、「母子同室」で、「母乳育児」に力を入れているので、疲れ果…

子宮頚管の長さが2.5mm! 切迫流産の中での臨月の結婚式参列にハラハラ…

次女を妊娠中は、29歳という年齢もあってか、周り中が三十路前の駆け込み結婚ラッシュ! 妊娠中も2件の結婚式に参列したのですが、そのうち1つは臨月目前の35週に入ってからでした。 予定日は7月20日で、結婚式は6月15日。 招待状をもらって、かなり悩んだの…

見る見るうちにおなかが蛙のように膨れ、気付くと手術台の上。私の初めての妊娠は、子宮外妊娠でした

私の初めての妊娠は、子宮外妊娠でした。 それは突然の事で、激しい腹痛と共にやってきました。 腹痛が始まったのは夜のこと。 急にお尻の方がズドンと重たいような痛みを感じました。 今まで感じたことのない痛みに、嫌な胸騒ぎを感じながら 「便秘だったか…

「夢の中でまで大変だね」 1歳8ヶ月、恐怖のイヤイヤ期到来、寝言でまでも「イヤイヤ~!」

女1歳半。なんでも自分でやってみたいお年頃です。 そんな長女の成長を喜ぶ半面、後に控える「魔の2歳児」に少々怯えておりました。 しかし2歳まであと半年もあるではありませんか! 難しいことは後回し、夏休みの宿題も8月31日に泣きながらやる系女子だった…

無痛分娩って本当に痛くない?12万円、高額費用の実態やいかに

次女を出産した病院は、無痛分娩の評判が良く人気がありました。 長女は自然分娩で散々痛い思いをしたので、あの痛みはもうこりごり…。 2回目にして憧れの無痛分娩に頼ることにしました。 しかしこの病院、評判が良いだけあって無痛分娩費用もなかなかの高額…

ドップラーのドクンドクンという音のリズムが眠気を誘い…!?立ち会い出産中に居眠りしたパパ

最近ではできない病院の方が少ないのではと思うほど、立ち会い出産ができる病院が増えています。 分娩中妻の手をグッと握りながら応援する姿や生まれてくる瞬間を映像に残すために必死でビデオカメラをまわす姿など、微笑ましい話を沢山聞いたことがあります…

一人目育児あるある!?育児中のママを襲う孤独感。思い切って家を出て正解だった!

赤ちゃんが生まれて幸せな毎日・・・のはずが、実際はおむつ替えに、授乳に、抱っこにと24時間サービスの育児、みなさま本当にお疲れ様です。 私も、産後3ヶ月目くらいまでは初めての育児に右往左往して、白目を剥きながらお世話していました。 「自分にご褒…

半信半疑ながら妊娠6ヶ月からスタートした胎教。その意外な効果とは?

お腹の赤ちゃんに音楽や英語を聴かせたり、絵本を読み聞かせたり、話しかけたり・・・。 さまざまな方法で赤ちゃんに刺激を与えることで、その後の成長にいい影響を与えるのではないかと言われている「胎教」。 そんな胎教の効果に関しては賛否両論あるよう…

出産予定日、一月下旬!!保活にまつわる妊婦の不安 by うだひろえ

二人目の妊娠発覚。 二回目だからこその、不安、というのがありました。 当時息子は1歳半。 イヤイヤも出てきて、手がかかる時でした。 トイレトレーニングも始めたばかり。 救いだったのは、ずっと希望していた認可保育園に、正式に入園できるようになった…

おへその横に太い毛が三本!?妊娠と体毛と… by 園田花ヨウ

妊娠中に友達に「お腹はどうなってるー?」と聞かれてこの毛の事を知りました。 お腹の膨らみやツワリだけでなく毛の変化もあるものなのですね。 不思議です。 ネットで検索してみると、人によって妊娠中の毛の変化はさまざまな様ですが 私の場合はお腹だけ…

[虻川美穂子さん×森貴美子さん対談 第3回]巷に溢れる情報に惑わされ… おっぱいに翻弄される日々

2015年2月に男の子を出産した虻川美穂子さんと、現在3歳になる女の子のママである森貴美子さん。月齢は違えど、小さな子どもを育てながら仕事もがんばるママ同士、妊娠や出産、育児について、思う存分語ってもらいました! 第1回:逆子、帝王切開、フリース…

「ごめんね、赤ちゃん」「私は最低な母親」 夫にも言えない過食嘔吐の摂食障害、そして妊娠出産

私は10年ほど前から、過食嘔吐を繰返す摂食障害を患っています。 このことは、今まで誰にも言ったことがありません。 もちろん主人にもです。 そんな私が結婚4年目で赤ちゃんを授かりました。 摂食障害を克服するまでは妊娠することは厳しいだろうと諦めてい…

使いたかったのに使えなかった!2つのベビーグッズとは

妊娠するまで、特に子どもが好き!というわけではなかったけれど、テレビや広告などで可愛い赤ちゃんを見るのは好きだった私。 特に外国人のベビーが、足先まですっぽり包まれるつなぎを着ている姿は、ぬいぐるみみたいに愛くるしくて、「いつか私も赤ちゃん…