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2015-11-20から1日間の記事一覧

産後5ヶ月で、妊娠前プラス8kg!なかなか元に戻らない体重、これは年齢の問題なのか!?

35歳で初めての出産を経験し、「想像と違った!」ということはいくつもあって、その中のひとつに、思ってたよりも全然体重が戻らなかった! ということがあげられます。 産前に50kgだった体重は妊娠中66kgに増えてしまいましたが、もともと体を動かすことが…

それでも少しはましになりました! お昼寝は抱っこ、夜の寝かしつけは2時間 ~1ヶ月から11ヶ月までの睡眠の記録~

産まれたときから寝つきが悪く、眠りが浅い我が息子。 11ヶ月になる今もなお、昼寝は抱っこ。夜も6時間以上続けて寝てくれたことはほとんどありません。 1ヶ月が過ぎたころから、昼寝は抱っこで揺れていないと眠らず。 30分近く縦揺れ(=スクワット!)して…

叫んだら負けと思って耐えた陣痛。 そんな私を見て噴き出した旦那に、今でもイライラがぶり返す!

よく、立ち会い出産で旦那さんが泣いたとか、「本当によくがんばったな…ありがとう!」と言ってくれて感動したとかって聞きますよね? 私もそうなる予定で、長女の出産時には立ち会い出産を希望しました。 …が、それは儚い幻想だったのだと、出産直後に気づ…

妊娠37週でようやく分かった性別。 奥ゆかしすぎる我が子にやきもき

「妊娠しました!」と言うと、必ず聞かれるのが「男?女?」という質問。 アマノジャクな私などは、それ聞いてどうすんの?などと思ってしまいますが、まあ他人からするとそれくらいしか話題がないのも事実ですよね。 ところで赤ちゃんの性別って、すぐわか…

まさかの下半身丸出しで!? あわや大惨事、生後5ヶ月に船の中で起きた落下事故

結婚と同時に夫の地元である離島にUターンしました。 島から本土への移動手段はフェリーのみ。片道3時間の船旅です。 息子が5ヶ月の頃、夫を島に残し二人きりで初めて私の実家へ里帰りすることになったときのお話です。 船が出航してからしばらくの間、客室…

立ち会い出産に間に合わなかった!  初産だからと悠長に向かったら新幹線の中で「生まれた」と電話が…

その電話がかかってきたのは午前11時ごろ。 ちょうどシャワーを浴びているときでした。 僕はフリーランスで働いているため自宅作業も多く、その日もちょうど早朝まで原稿や企画書を作っていたのです。 シャワーを浴びてから、仮眠をとってもうひと仕事する心…

「上手に育てなくちゃ!イイ子にしなくちゃ!…でもイイ子って何?」 元保育士、自信とプレッシャーの狭間で思い悩む

私は結婚を機に、退職しました。 何の仕事をしていたか?と言いますと、保育士です。 なので子どものしつけにも、変な自信を持っていましたし、自分の育て方は間違ってないと思っていたんです。 私が保育士だったと知っている人に会うと、「保育士さんだった…

下着は赤×黒のコンビがいい!? 妊娠するために必要だったのか疑問の「3万円カウンセリング」

結婚してあっという間にセックスレスになってしまった私と夫。 しばらくはセックスなしでも生活は楽しかったのですが、4年がすぎ、5年が過ぎ去り、結婚して6年目を迎えた頃、実家でお茶を飲んでいたら急に母が「あの……ちょっと……」と何か言いにくそうに話…

問題は「気持ちのズレ」だった。セックスレスでもスキンシップは欠かすべからず! 男のセックスレスぶっちゃけ座談会《後編》

度々話題になる夫婦間のセックスレス問題。お酒の勢いからか「セックスレスなんて問題ない!」なんていう、大胆な発言まで飛びだした前半戦。後半では読者のみなさまからのご相談を紹介しながら、男性側の率直な意見も聞いていますので、ぜひご参考に! -Pro…

妊婦と猫の共存事情。 「妊婦は猫と暮らすな」「早いとこ処分せよ」なんてとんでもにゃい!!! by 前川さなえ

妊娠期、我が家には猫の“チャーリーくん”がいた。 チャーリーくんは結婚前から10年以上オットといっしょに暮らしていたので、 私達夫婦がチャーリーくんを飼っているというより、 オットとチャーリーくん家族に私が迎え入れてもらったという感じだ。 なので…

[小島慶子さん×中野円佳さん対談 第2回] 自覚ナシの1人目、産後クライシス、そして父性が芽生えた2人目――パパの育て方

元TBSアナウンサーで、現在はタレントやエッセイストなど、マルチに活躍されている小島慶子さんと、女性活用ジャーナリスト/研究者で2人目妊娠中の中野円佳さん(11月初旬に出産)。お2人の旦那様は家事、育児に理解があって協力的だそう。でも最初からそう…

楽に産めるって本当?ソフロロジー式分娩法体験談

出産予定日を翌月に控え、私が通っていた産院では個別に出産指導がありました。 個室に通されたあと、看護師さんが「早速ですが、当院ではソフロロジー式分娩法で出産していただきます」と説明を開始。 パンフレットの表紙にはヨガのようなポーズをした女性…

「種馬のように思われているんじゃないかと思い、嫌になってしまった」 子どもが欲しいと思えば思うほど空回り、すれ違う夫婦

「まだ子どもはできないの?」と、お姑さんからのいつもの言葉。 もう何回同じことを言われたのかわからないほど、聞き飽きた言葉でした。 結婚して2年、最初は気にも留めていなかったこの言葉も、最近は胸にグサリと突き刺さるようになっていました。 お姑…