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2015-11-25から1日間の記事一覧

あーイライラする!産後、生理は軽くなったけどPMSは増幅…

14歳で初潮を迎えて以来22年間、毎月訪れていた生理が来なくなったのは、36歳の冬でした。 それまではほぼピッタリ28日周期だったため、数日遅れた段階で妊娠を確信。 もともと生理は軽い方でしたが、それでも毎月PMS(月経前症候群)のイライラに悩まされて…

つわりの次は便秘。次から次へと起こる体の変化に戸惑う日々

妊娠すると色々な体の変化が起こります。 私の場合、つわり以外では初めて経験する辛い便秘、下半身のむくみ、目のかすみ、視力の低下、シャンプーが合わない等の出来事がありました。 便秘は、妊娠5ヶ月くらいの時期になり始めたと思います。 今まで便秘に…

なんとなく後ろめたかった混合生活。身につけたかった「私は私、あなたはあなた」の精神

子どもを産んだ産婦人科は母子別室だったので、母乳の時間になると授乳室に行きます。 最初は本当に出るのかとても不安でしたし、おっぱいが出たとき、自分の身体の変化に驚いたものです。 初乳は無事に飲ませたものの、その後は全然おっぱいでは足りません…

動きすぎ?働きすぎ…? 妊娠初期の突然の腹痛と出血に頭が真っ白に

つわりも軽くなり、安定期まであと少し。 仕事復帰も果たして、これから忙しくなろうという時期のことです。 つわりの最中は立ち上がる事も困難だったので、外出は産科の検診のみ。 なので、体力はほぼ0(むしろマイナス)くらいに。 そんな中仕事を始めるの…

成長に号泣! 頭の中は長男の事でいっぱいだった第2子出産 in フィンランド

2人目を妊娠してまず、何よりも不安になったのは「私の入院中、長男は大丈夫?!」という事。 海外暮らしでそばに祖父母などもいないし、出産時2歳半になる長男は生まれてこのかた他の人に預けられたことはなし。 とはいえ長男の出産は大変だったので、や…

同室の子どもや家族の声でどんどん孤独に。 相部屋を甘く見ていた…総合病院での産後の入院期間

実家の父の「生まれた後は本当に大変だぞ……人手があった方がいいぞ……」というつぶやきに押され、里帰り出産を選択した私。 田舎のことでほとんど選択肢はなく、地域で一番大きな総合病院で出産しました。 なにしろ大きな病院なので、妊婦健診の待ち時間など…

「2歳差ってどう?」のリアル。 いつがベスト? 2人目妊娠のタイミング、我が家の場合

我が家は3歳の娘と1歳の息子、2人の子どもがいるわけですが、2人目を出産後に必ずと言っていいほど聞かれるのが「2歳差ってどう?」ということ。 2人目妊娠のタイミングは、どの家庭でも迷うところではないでしょうか。 そこで、2歳差の子どもがいる我が家の…

基礎体温までとんでもなく自由奔放だった話 by とやまちさと

はじめまして。とやまちさと、と申します。 今回は私の妊娠から出産、そして育児までを描かせていただこうと思います。 どうぞよろしくお願いいたします! さて、私は昔からほとんど風邪もひかない健康優良児で、 占いの館でも「子供はいくらでもできます」…

[小島慶子さん×中野円佳さん対談 第3回] 完璧ママは目指さなくていい! 家事代行なども上手に利用 

元TBSアナウンサーで、現在はタレントやエッセイストなど、マルチに活躍されている小島慶子さんと、女性活用ジャーナリスト/研究者で、 2人目妊娠中の中野円佳さん(11月初旬に出産)。料理や部屋の掃除など、完璧を目指すとママも子どもも大変。旦那さんと…

みんなガンバレ!! 病院には”つわり仲間”がいっぱい by 鳥頭ゆば

初めての出産なので、色々不安もあって病院は市の総合病院を選びました。 病院は婦人科と産科が分かれていて、妊娠初期の人は婦人科での受診になります。 妊娠5週目で診てもらったので、赤ちゃんの形は見えませんでしたが、10ミリちょっとの胎嚢を確認でき…

赤ちゃんはかわいい、でも正直飽きる…! 密室育児の日々から視野を広げてくれたあの施設

息子が生まれて3か月ほどたった頃、 「何をしていいか分からない!!」 という突然の空しさに襲われるようになりました。 赤ちゃんは可愛い。 それは間違いないのだけれど、ずーーっと見てても見飽きない…かといえば残念ながらそうはいかない。 たった3か月…

日本?海外?私たちが海外で産むことを選択した理由 ~メリットとデメリット~

元々海外で産むつもりで渡航していない限り、海外で妊娠した場合、現地で産むか里帰りして産むかは、悩むところである。 私の子供二人とも、オーストラリア生まれだ。 一般的なメリット・デメリット、また私たちが現地で産むことを選択した理由、それと良か…