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2015-11-26から1日間の記事一覧

夫にも実家にも頼れない…一人での双子育児は待ったなし!

出産前の助産師面談のとき、私に夫以外育児を手伝ってくれる人間がいないとわかると助産師さんは 「双子は本当に大変なので、1人では無理と思ったほうがいいですよ。区にもサポートしてもらうようにいいますね」 と区に病院から電話をかけてくれました。 そ…

赤ちゃんが新しい環境へ導いてくれるのかも…!妊娠初期に夫の転職。つわりと戦いながらの引っ越し

●待望の妊娠 結婚してから6年。 待望の妊娠が発覚したのは、6月下旬のことでした。 妊娠2ヶ月との診断で、まだまだ安定しない時期。 体調に気をつけながら毎日を過ごしていました。 ●夫の転職決定 7月中旬のことです。 夫の転職が決まりました。 当時勤めて…

2度の流産を経て検査。原因がわかったから乗り越えられた妊活

●妊娠すれば出産はほぼ約束されていると思っていました 妊娠も出産に至るまでも奇跡の連続だとは思っていましたが、流産を経験し、それが本当に奇跡だと気付くことができました。 流産という経験は悲しい経験で、今思い出しても悲しい出来事です。 それでも…

初めての出産。不安もいっぱいの心に一番響いたのは、母の声でした!

妊娠するまでは、たとえ主人とはいえ、出産の様子を見られるのはちょっと嫌だなと思っていました。 でも、お腹に赤ちゃんを授かり、その喜びを主人と共有するうち、ぜひ主人には立ち会ってほしいと思うようになりました。 主人もわたしの初めての出産をサポ…

はやる気持ちで、妊娠検査薬を連日フライング使用。陽性反応は出たけれど…?!

●排卵日の翌日から… 初めての妊娠が流産で終わってしまい、再び妊娠できる日を今か今かと待ちわびていたわたし。 どうしても我が子をこの手に抱きたくて、気持ちばかりが急いてしまっていました。 妊娠検査薬といえば、生理予定日の一週間後から使えるものが…

諦めず気合を入れすぎず、前向きにリラックス!体と心を大事にしながら待った、40歳目前の高齢妊娠

「子供なんて、欲しい時にはいつでもできて、元気に生まれてくるのが当たり前」 お恥ずかしい話ですが、既に高齢出産の時期を迎えてしまった36歳の私は、そう思い込んでいました。 36歳の結婚式直前に亜急性甲状腺炎になり、その薬を半年程飲んでいたため、…

『絶対に母乳で』と決めていたのに…!切り替えるきっかけをくれた、忘れられない助産師さんの言葉

私が通っていたのは市内の市民病院の産婦人科でした。 夫婦で出席するプログラムや、妊婦さん向けのスポーツとしてスイミング教室があったり、パパ向けのプログラムもあったりして、出産が近づくにつれて大きくなるお腹とともに『子供を産む』という行為が現…

生後2ヶ月の娘が、苦しそうに口呼吸…新米ママにはお手上げの、その原因とは?!

娘が生後2か月ごろ、私がまだ実家でのんびり産後の生活をしていた時の話です。 母乳をよく飲み、お昼寝も3時間するし、夜も1度も起きずに朝までぐっすり寝る。 みんなにうらやましがられるぐらい、よく寝る子でした。 ところがある日、夕方あたりから娘がぐ…

通勤ラッシュ対策のつもりで始めた早起きはいいことずくめ。体調管理も勤務時間管理も◎

●妊娠が判明 6月下旬に妊娠が判明しました。 その時点で妊娠2ヶ月。 まだまだ初期の段階だったので、お腹の赤ちゃんがうまく育ってくれるかと心配な毎日。 仕事をしていたので、体調管理に気を配り、周囲に迷惑をかけないようにしなくてはと考えていました。…

ママ友付き合いは難しい! Tシャツ、ビール、絵本にリュック! エンドレスのプレゼント交換に困惑

私にとってママ友の存在は保育園などの情報を教えてくれたり、子育てに戸惑った時、話を聞いてくれたりする貴重な存在。 でも、そんなママ友の中にも付き合い方について悩んでしまう人がいました。 その方は子どもの習い事が一緒のママだったので、週に1回ぐ…