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2016-03-10から1日間の記事一覧

あの日、帰宅難民になったパパが考える、夫・父として意識しておくべき2つのこと

2011年3月11日、東日本大震災が起こった時、わたしは千葉県にある高層ビルの15階にいました。 震度5以上という大きな揺れを初めて体験し、止まらないビル揺れに酔い、防火扉がバッタンバッタン音を立てて開いたり、閉じたりする中でも、心は案外平静でした。…

日が暮れたら真っ暗、まだ寒かったあの日。ろうそくの灯と娘の笑顔に救われた夜

3.11、東日本大震災が起こったその日は、旦那が夜遅くまで仕事のため、いつも通り娘と二人で過ごしていました。 突然ユラユラと家が揺れたので 「あ、地震だ!窓とベランダのドアを開けなきゃ!」 と、まだ歩けない娘をリビングに横にして窓を開けに行きまし…

とにかく家族を守りたいだけ…震災後のあふれる情報に惑い、右往左往したママたち

東日本大震災のあったその時間は、ちょうど5歳の長男の幼稚園のお迎えの帰りで、2人のママ友も一緒に幼稚園近くの団地の集会所の広場で、おしゃべりしているところでした。 私は妊娠8か月の妊婦で、少し疲れてきたのでそろそろ帰ろうかなと話していたとき、…

乳児を抱え、水や空気さえも毒に感じられた日々…東京から関西へ一時避難した私

2人目の男の子が2月7日に産まれたばかり、長女もまだ2歳ちょっとという、精神的にも身体的にも一番大変な時に東日本大震災に遭いました。 当時は都心のタワーマンションの28階に住んでおり、地震そのものは恐ろしい揺れではありましたが、このビルは大丈夫と…

「もしもの備え」を子どもたちにも伝えていきたい。震災から学んだ我が家の防災ルール

現在小学1年生と2歳の姉妹の母親です。 上の娘がちょうど2歳の頃に東日本大震災がありました。 私が住んでいるのは直接被害をうけた場所ではなく、津波などの影響をまぬがれた埼玉県さいたま市です。 そのときは娘と買い物へ行っていましたが、大きく何度も…

子連れ妊婦の「非常持ち出し袋」は『持てる重さ』が鉄則!経験からこう備えています

2011年3月11日の東日本大震災を、第2子妊娠中期に体験しました。 第1子は当時3歳4ヶ月でした。 私の住んでいる地域の震度は震度4でしたが、長く揺れたので、思わず外に逃げました。 建物は無事だったので、避難所に行くことはなく済んだのですが、もし避難所…

停電の夜。ママになる彼女とお腹の子が不安にならないように、未来の話をし続けた

今の妻と結婚する前の同棲していた頃の話です。 私は栃木の某携帯ショップの代理店で事務の仕事をしており、妻は地元を離れ私の部屋に来たばかりでまだ仕事を探している最中。 そんな中で彼女の妊娠が発覚し、結婚を決意した矢先の事でした。 2011年3月11日…

大地震に動揺。抱っこ紐に娘、かばんにおむつ、ツイッターで情報収集しながら避難

2011年3月11日、東日本大震災当時、私と1歳2か月の娘は東京の自宅7階建てマンションの5階にいました。 最初の揺れを感じたのは遅めの昼ご飯を済ませ、居間で娘とまったり遊んでいるときでした。 軽い地震かな?と思ったら、いつまでもいつもでも終わるどころ…

実家も遠く、主人も地震の影響で帰って来られない…不安で押しつぶされそうになった夜

東日本大震災が起きたのは、妊娠中つわりが酷く家で一人で寝ているときでした。 カタカタカタという揺れ…あ、地震だなと思っていたら揺れが大きくなって、部屋の棚や机さまざまなものが揺れはじめました。 「地震のときはテーブルの下に隠れろ!」 そんなこ…

娘のため、「賭け」で山の向こうの店へ。赤ちゃん用の非常ストックの大事さを痛感

2011年3月11日、東日本大震災が起きました。 我が家は高台に建っていたので、津波による被災はまぬがれました。 ガスは使えましたが、電気は停電して、1週間ほどで復旧しました。 水道は、初日は貯水池にたまっていたのか普通に使えましたが、次の日には使え…