妊娠・出産・育児の情報サイト


2016-03-28から1日間の記事一覧

二度の流産を経て、いよいよ明日帝王切開で出産します。元気に生まれてきますように…

一人目は結婚後一年半くらいに授かり、なんの不安もなく出産しました。 逆子のため帝王切開しましたが、妊娠中は全く制約もなく順調でした。 その約一年半後、2人目妊娠が判明。 内心まだ早いかななんて思ったりしました。 それが、8週目くらいで育っていな…

突然訪れた実弟の死。その後、第二子の流産を経て「死」について考えた

結婚してすぐに第一子を授かったわたしは、あっさり妊娠したことに正直驚きましたが、子どもは欲しかったし自分が母になることは前々から想像し楽しみにしていたので家族みんなで喜びました。 わたしと旦那の親戚には小さい子どもはおらず、私たちの子どもが…

まだまだ母乳コンプレックスはあるけれど。ミルクでもいいんだと、スクスク育つ我が子が教えてくれました。

不妊治療からの妊娠。 痛みに弱いからと無痛分娩を検討したのもつかの間、最後まで逆子が治らず、帝王切開で産むことに…。 涙を流すほど怖かったのに手術室に入ってからはあっという間に赤ちゃんとご対面! 憧れだった立ち会い出産、カンガルーケアもできま…

一人は抱っこ、一人は足で…!3歳と1歳の二人育児、朝までぐっすり眠れる日がくるのはいつなのか

一人目の子の時、朝までぐっすり寝てくれませんでした。 3か月頃までは、抱っこで寝かしつけ、置いたら泣く、また抱っこの繰り返しでした。 生後6か月から保育園へ通い、日中疲れて夜寝るようになるよと聞いていたのに、夜中度々起き、おっぱいで寝かしつけ…

産院決めと義母の思惑

元々は旦那さまのすぐ側で二人三脚で育児をしたいという想いがあり、自宅近くの産院に通い経過を見ていました。 しかし、自宅のすぐ近所には義実家があり、私の妊娠を大変喜んでくれたのはありがたいのですが、妊娠報告以降何かに付け連絡をよこし、しまいに…

両方経験して

38歳、高齢妊娠出産でした。 20週過ぎから、元々の持病も合ったため、掛かり付けの大学病院での出産を希望し、健診に通っていました。 臨月に入り、あと少しの所で妊娠糖尿病になってしまい、食事制限、血糖測定、インスリン導入。 ストレスは半端なかったで…

ビックベビー!

予定日になっても陣痛はなし。 11日目に入院して内服、点滴をし、入院3日目の夜にようやく陣痛が! でも中々間隔が短くならず、元々生理痛がひどくて鎮痛剤を飲んでも痛いくらいだけど、それよりずーーーとひどい痛みと12時間闘いました。 まさに死闘…途中病…

後期までは順調だったのに…。逆子、胎児発達不全、羊水過少。出産まで2ヶ月に及んだ入院生活

妊娠が判明する前後に出血があったものの、経過は順調でした。 無痛分娩にしたくて、無痛分娩取り扱いのある人気の個人病院に分娩予約しました。 7ヶ月目あたり、1月の寒さもあったのか、よくお腹が張って痛みがあったのですが、初めての妊娠なので張りがわ…

不妊治療したけれど

一昨年、不妊治療の決心をして 専門病院の扉を叩き 一通りの検査を終えた その時にまさかの自然妊娠! でもこのときは 心拍確認後の7週目ぐらいで 心拍が止まってしまい、 繋留流産に終わってしまった。 とっても悲しくて こんなに辛い経験が 人生であるのか…

胎動のいろいろ

初産で18週から毎日胎動を感じ始めましたが、はじめはポコ、ポコだったのが、週数が進むに連れて多種多様になっていきました。 ちょうど水泳のターンをしたような回転だったり、両足でタタンと膀胱を蹴ったり、27週の最近ではウネウネピクピクと長時間続けて…

卵管通水検査・子宮鏡検査

不妊治療1~4周期はとにかく色々な検査をしました。 血液検査によるホルモン値の確認。 生理中、生理が終わってからなどなど。 主人の検査。 血液検査、精液検査。 卵管通水検査。 造影検査と異なる場合が多いようですが、私の通ってたクリニックでは、造影…

どこに行くのも抱っこひも様々で、ママも息子もご機嫌

妊娠前から周りの評判なども聞いてて、抱っこひもは絶対エルゴと決めていました! エルゴは肩と腰に負荷が二分され、本当に楽ですし、何よりもデザインが豊富でオシャレするのが好きなママさんにはぴったり! 私はネイビーを購入し、何度か洗濯して思ったの…

本当に買ってよかったアイテム、それはお値段15000円の電動鼻水吸い器でした!

冬になり、見事に鼻風邪をひいた娘。 毎日耳鼻科に通うことは面倒だしーと思い、 口で吸うタイプの鼻水吸い器で頑張って吸っていたが、ある時私の体調も悪化。 鼻水が止まらなくなり、喉も痛い。 思い当たることと言えば、娘の鼻水を吸いまくってくることだ…

2度目の帝王切開

一人目が緊急帝王切開での出産だったため、二人目は予定帝王切開でした! 予定日をきめていましたが、お腹の張りの間隔が短すぎて様子をみてました。 ただ、痛みはなくとにかくはるだけ。 んー…と思いつつ病院に電話したら、 「すぐに来て下さい」 と言われ…

検査の必要性

35歳で結婚したので、結婚してすぐ、検査をしてもらいました。 でも、最初に行った病院の検査内容が少なく、問題があったにも関わらず、1年以上異常なしと言われていました。 早く妊娠したかったので、本で調べ、不妊治療で有名な病院に転院。 細かな検査で…

誕生日も空気を読んで

7/6の明け方、パチンという感覚で目覚めたらおしるしが! まもなく8分間隔くらいの陣痛が始まり、遠方だったためすぐ病院へ行きました。 病院で破水し、 (今日産まれてくるのか~!) と陣痛と戦っていましたが、子宮口はゆーっくりしか開かず… 結局翌日の…

雑巾がけが効いた!?想定外に耐えられた陣痛、自宅で待機していたら子宮口全開に

39週3日。クリスマスを出産予定日に控えていた私は、年内に産みたいなと思ってました。 2年前に子供を産んだ友人が、雑巾がけしたら、その夜に陣痛来たよ!と言っていたことを思い出して、雑巾がけをしました。 さぁどうなるかな?初産は出産が遅れるて聞く…

芸能・著名人記事一覧

テレビや雑誌、漫画でおなじみの方々に、妊娠・出産・育児について語っていただきました! インタビュー大淵愛子さん 第一子を出産した弁護士の大渕愛子さん。2015年の年末に診断された病気と手術について、また、妊娠時の不安だったエピソードから仕事と育…

悪阻で人生初めての入院生活

妊娠2ヶ月から4ヶ月くらいまでの期間、重症悪阻の為入院していました。 今までの人生の中で、体力や健康には自信があったので、まさか悪阻で入院することになるとは思ってもいませんでした。 妊娠が発覚してからすぐ、吐き気が止まらなくなり、食欲もなく、…

口にしたものは即リバース。吐きすぎて朦朧とし、意識がなくなり階段から転げ落ちて救急搬送

妊娠悪阻は、延々と辛くていつまでも続くのではないかと不安になることもあると思いますが、必ずいつかは終わりがきます。 赤ちゃんと一緒に身体を休めることを第一に、過ごしてみてください。 私の場合、風邪かノロか?と思うような体調の悪さで仕事を休ん…

出産準備について

臨月になってからゆっくり入院の準備を始めました。 何が必要かは産院から教えてもらってましたが、心配なので色々と持っていきました。 特にコレはあってよかったもの ・タオル バスタオルもですが、出産後赤ちゃんに触れるときに手を洗う事が多いのでフェ…

まさかの妊娠線…気をつけていたのに!

妊娠線には常に気をつけて、オイルやクリームでお腹の保湿を欠かしていなかったのですが、まさかの妊娠9ヶ月くらいにうっすらと…。 とっても気をつけていただけあってショックで、とにかくこれ以上増えないようにしようと思っても既に遅し。 みるみるうちに…

飲む点滴!7ヶ月まで続いたつわり中に重宝した、栄養満点&安心な手作りドリンク by 麻生玲菜

つわり中など、食欲がないときにぴったり!「飲む点滴」甘酒を活用したジュースレシピをご紹介!甘酒の詳しい作り方も♪ 季節の変わり目は体調を崩しやすいもの。身体づくりにもぴったりです! 今回は、特に妊娠初期の方向けのレシピです。 私もつわり中に飲…

「なんで私には出来ないんだろう」 辛い気持ちを共有し合った妊活仲間への妊娠報告 by トマコ

今ならね、子どものいない人生はそれはそれでいいじゃないかと思う。 でもあの時はとてもそうは思えなかった 妊娠していく友達を見て、もちろんお祝いもしたし嬉しくもあった。 それでも、小さく傷つく。 いいなあ、あの人は妊娠したのになんで私には出来な…

妊婦は何かと物いり!?買って失敗だったもの、買ってよかったもの、私の場合。 by フクミー

途中からズボンが嫌になって買い足しました。 キュロットタイプは買って正解でしたね。 寒かったらタイツを履けば温度調節も出来ますし、おすすめです。 その他に買った妊婦用の買い物 とにかく葉酸とマタニティクリームのストックが切れると買いに行くのが…

「なんか水みたいのが出てる!」まさかの超早期破水!?慌てて受診した結果… by 鳥頭ゆば

極度のインドアタイプな為、元々旅行が好きではない私。 出産後は旅行などはしばらく行けないから出産前に行っておいたほうがいいよ!という意見を聞いていました。 それまで、今でいう”マタ旅”(マタニティの旅)は全くする予定が無かったのですが、せめて…

起こされるのはいつも私と赤ちゃん。夫の目覚まし時計に我慢の限界!

昼夜問わずの授乳で寝不足になりがちなママ。できることなら、赤ちゃんが眠っている間に一緒に眠って、少しは体を休めたいですよね。そんな時、夫婦の寝室を別にすべきかで悩んでいるママの体験記をご紹介します。