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2017-06-29から1日間の記事一覧

気分屋のご飯タイム

離乳食真っ只中、最初は集中して食べてくれますが、終盤に差し掛かるとべぇーと口から吐き出し遊びが目立ってくると、はぁ…と気分が落ち込みます。 ご飯をこぼしながらも手づかみで食べてくれるので掃除が大変ですが良しとし、よほどお腹が空いていると最後…

産後はムリをするべからず!~骨盤・股関節の痛みに延々と悩まされた話~

「産後はしっかり休むこと」 これはよく言われることですが、なかなか実行するのは難しく、また、実行するには周囲の協力が不可欠です。 私は、旦那が単身赴任をしていたため、産後は誰にも頼れず、ほぼ1人で家事をこなしていました。 月に2度ほどは帰ってく…

サイトメガロウィルスって? 気軽に受けた検査から、不安だらけの妊婦生活に…

この記事に対する、産婦人科医のきゅー先生からのアドバイスはこちら: 妊婦さんは子どもと食べ物を共有しないで!サイトメガロウイルスについて産婦人科医、きゅー先生に伺いました 心から待ち望んだ妊婦生活。喜びの絶頂の反面、38歳という年齢のせいもあ…

胎児のしゃっくりのし過ぎは大丈夫なの?! 心配でたまらず先生に相談してみると…

私が確実に胎動だ!と感じることができたのは、臨月に入ってからとかなり遅くなってからでした。 それまでは、赤ちゃんは元気なのかと不安に思う日々だったので、胎動を感じた時は、涙が出るほど嬉しく安心しました。 この初めて感じた胎動が、しゃっくりだ…

長女、インターナショナルプリスクールに通ってます!

長女はインターナショナルプリスクールに通い始めました。そのいきさつと現在の経過をお話しします。 生まれてから長女は私たち夫婦の都合で3回も保育園が変わりましたが、いつもお友達や園の先生らと楽しく過ごしていました。 年少の前の年から行う幼稚園探…

石鹸を使えば嘔吐、車内の匂いで窓が閉められない! いつになったらつわりは終わる?

私は非常に心配性なのですが、最初の子供を授かった時に、毎日毎日、無事に子供が育っているか?ちゃんと生まれてくるかと悩んでいました。 たくさんの本を読みましたし、インターネットを通してもたくさんの情報を手に入れました。 それらの情報はとても役…

急な破水からの出産

私の出産は急な破水から始まりました。 朝食を食べて、掃除をして少し休憩しようとベットで寝ていると生暖かい液体が流れでるのがわかりました。 寝ている時でいっさい動いていない状態でビシャという感じでした。破水とオリモノの違いがわかるか不安でした…

妊娠中に開腹手術!赤ちゃんが教えてくれた卵巣嚢腫

待望の妊娠とともに発覚したのは、9センチ大の卵巣嚢腫でした。 総合病院を紹介されMRIを撮ると、その大きさは驚くほどでした。 産道を圧迫しており普通分娩が難しいこと、子宮が大きくなるにつれて破裂の可能性があるため早めに摘出するしかないことを説明…

赤すぐクチコミランキング1位の妊娠ボディケアクリームがグレードUP!ギフトにも自分へのご褒美にも♡

妊娠のお祝いで贈るギフトに迷ったことはありませんか? 今回はマタニティギフトにも自分へのご褒美にもぴったりな、特別感のあるボディクリームをご紹介します。肌へのやさしさに徹底的にこだわってグレードアップしたママ&キッズ「ナチュラルマーククリー…

個性的にしたいけど、“キラキラネーム”はちょっと…。優柔不断な僕が一番悩んだ「命名」 by 吉本ユータヌキ

前回のエピソード:山積みのビールが姿を消した。知らないことが多すぎて驚いた妊娠中の食事 by 吉本ユータヌキ 優柔不断で決断力のない僕にとって一番悩んだのが、命名でした。 我が子が一生背負っていくものなので、もちろん簡単に決めれるものではないで…

無事に出産を終えた…と思ったら、まさかの大量出血!尋常じゃない寒さに震える身体 by こたき

長かったお産も済み、ようやくゆっくり休めるはずでしたが、子宮からの出血が多くあったため、急遽タンカに乗せられ医療行為の可能な産科に運ばれました。 前回のエピソード:脚の間に“自分とは違う何か”がいる!発露した赤ちゃんの頭に直接触れてみた衝撃 b…

成長と共に失われていく「原始反射」。その時、赤ちゃんの中の人たちは…!? by EMI

前回のエピソード:すげー!動けた!赤ちゃんの中の人がハイハイ成功をめっちゃ楽しんだら… by EMI 生まれたての赤ちゃんの物をぎゅっと握ったり等のいろいろな反射運動はある程度月齢が行くと消滅するそうです。 新生児のときの胸に頭をこすりつけてブンブ…

息子は家中を探検中

9ヵ月の息子の最近のブームは家中を探検して回ることです。 後追いが始まりずり這いを覚え、ハイハイが出来るようになりました。家中を探検して回り玄関の段差に落ちたら危ないと思い、テレビがある部屋に連れ戻すと「まだ、行くところがある!」と泣いて自己…

人差し指から小指まで水掻きのように繋がっていた息子の右手。「合指症」と診断されて

心臓がドキドキ。 二度目なのに…と思いつつ、手を握ったり開いたり、落ち着きもなく緊張でいっぱいでした。その時私は、小さな手術台の上で、帝王切開の手術を不安いっぱいで待っていたのです。 麻酔をされると、気分が悪くなり吐き気がして、体がグッタリし…