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2017-08-24から1日間の記事一覧

心配性すぎる母に思わずイライラしたけれど…最後は笑って終われた分娩体験

2人目を出産するときは上の子が保育園に通っていたこともあり、里帰りはせず、自宅近隣の産院で出産することにしていました。 私の実家から車で1時間程なので、よほどのスピード出産でなければ、間に合う距離です。上の子の出産は、難産で1日以上かかった経…

職場の反応が怖くてお腹が張っても休めなかった。でも最後まで頑張れたのは…

私には三人の子どもがいます。 上の二人を出産したときは専業主婦でしたが、主人の転職を機に、私も働き始めました。働き始めて数年、三人目の妊娠が判明。上司に報告しましたが、周りの人には自分で報告してほしいと言われました。 本当に忙しい職場なので…

長引く陣痛に耐えきれず意識を失った私。目を覚ますと号泣して手を握る夫の姿が

「1人目の出産より2人目の出産のほうが楽だよ」なんて友人や両親に言われていましたが、実際私は1人目も2人目も出産は大変なものでした。 1人目は39週と、予定日より1週間早い出産で、真夜中に微弱陣痛がきて病院に向かい、病院で破水をして入院となりました…

不正出血が続き不安な日々、原因はおりものシートだった!

初めての妊娠の時、20週のある日にトイレに行くと少量の不正出血が。 おりものシートにちょっと鮮血がついているだけだったのですが、検診のたびに不正出血はないですか?と聞かれていたため、無知な私でもこれは何かあったら大変と思い病院に電話してみても…

頂き物のガラガラが増えすぎて持て余す…結局使えないまま終ってしまった

初めての子というのは皆お祝いに来てくれて嬉しいですね。私は初産で産後の体調があまり良くはありませんでしたが、赤ちゃんの顔だけ見にたくさんの友達が来てくれました。 まだその頃は20代半ばということで周りの友達はまだ子どもがない人ばかりでした。そ…

「痛い、痛いよ…」まさに授乳修行。母乳MAX稼働でおっぱいがパンパンに腫れ上がる!

赤ちゃんが生まれると、ママのおっぱいからは自然に母乳が出て、赤ちゃんはそれをごく自然に飲み始める…、そうイメージしている妊婦さんは少なくないのでは?と私もそう思っていました。 しかし現実は、授乳修行ともいうべき、痛みを伴う試練の連続でした。 …

前触れもなく起こった大量出血。検査の結果言い渡されたのは「子宮頚管異形成」

結婚して間もなくの、とある休日の事。 友人と食事に向かうため歩いていると、突然大量の出血が!慌ててトイレに駆け込みました。 生理はとっくに終わっていて予定まで1週間以上あり、本当に何の前触れも痛みも無く起こったので、とても不安になりました。ト…

妊娠しやすい日を避けていたつもりが…!結婚してすぐに妊娠発覚

私は結婚したら早めに子どもが欲しいなとは思っていました。 やはり様々なリスクを考えると産むなら早い方がよいと言われていますし、出産後はそこから長い育児が待っていることを考えると体力も必要でしょうから、できるだけ早めがいいと考えていたのです。…

育児×料理の脳内爆発を回避せよ!工程の見える化と子どもへの宣言でストレス軽減 by うだひろえ

前回のエピソード:私の中の「〇〇であるベキ」には「なんでカナ?そうカナ?」で挑む。母親ストレスを楽にする私の方法 by うだひろえ 先日、美容院で出された雑誌を見ていたら、「脳活」の特集をしていました。 子ども産んでからずっと、脳がぼんやりして…

療育に通う意味って?発達障害は発達しない障害じゃない! by なないお

私の子供たちは娘が4歳、息子が2歳のときに発達障害であると医師から伝えられました。 発達障害の診断をうけたからといって、目の前の我が子はなにも変わるわけではありません。よくも悪くもいままでどおりの日々が続きます。 診断がついた時のエピソード:…

新生児の吸引力に乳首が負けた!ベッドの上で搾乳し続け、羞恥心は遥か彼方へ by こたき

産後の入院生活も三日目。 私は、猛烈に後悔していました。 何故かと言うと… 前回のエピソード:満身創痍の母子同室。産後の処置を受ける間、生まれたての新生児と過ごした夫の告白 by こたき 出産早々、新生児の吸引に乳首が負けました。 貧血のため抱き上…

基礎体温、気にし過ぎないほうがうまくいく?私が妊娠できたタイミングは…

一人目を妊娠した時は、妊娠を意識しはじめてから一度の周期で妊娠する事が出来ました。基礎体温はつけていましたが、基礎体温を見てタイミングをとったというよりも、生理が終わってからの大体の日数で子作りをしただけです。 ですので、二人目を希望した時…

義母からの台湾式出産祝いにびっくり!赤ちゃんには金のブレスレットをつける?

赤ちゃんの誕生は自分自身や家族はもちろん、友人や親族も一緒に喜び、お祝いしてくれます。私が息子を出産したときも本当に多くの友人や親族にお祝いをいただき、私自身にも労いの言葉をもらうことができました。そんなプレゼントや言葉を胸に「母親として…