妊娠・出産・育児の情報サイト


2017-08-30から1日間の記事一覧

息をしてるだけで増えるのはなぜ!? 妊娠後期の体重管理がストレスに

私は標準体重ですが、背が小さめ。 助産師さんから、あまり体重が増えすぎると難産になる可能性があるからプラス8キロまでに抑えましょうと言われていました。 しかも旦那の身長は高いので、遺伝していれば赤ちゃんもお腹の中で大きくなりすぎる可能性がある…

産後クライシス?激しい気持ちの浮き沈みで常に夫にイライラ

41週0日で子供が無事に産まれたものの、産院で子供と同室になった日から私の寝不足は始まりました。 3時間ごとの授乳で、難産で酷使した体が体力を消耗していくのが自分でも分かりました。母乳は血液でできているので母親は常に身を削っている状態なのです。…

大勢の研修医が見学に来る大学病院。痛みと恥ずかしさと感動で泣き笑いの出産劇!

今の時代、出産場所はクリニックから大学病院まで幅広い選択肢がありますよね。 私は長男を実家から近い大学病院で、次男は夫の転勤先のクリニックで出産しました。大学病院の時は、イメージからもしっかりしたお医者様と、何かあったら各科連携して臨んでく…

孤独になった時、助けてくれる人がいる。素敵な「おせっかいおばさん」に私もなりたい

長男が2歳のイヤイヤ期真っ只中の頃に、引越しと妊娠が重なっていました。 引越しといっても、都道府県は変わるものの市としては隣で、車で40分程の所。 元々は、私の仕事があったため主人が片道40分かけて通ってくれていましたが、冬には結構な雪が積もる地…

「母と娘」という言葉が重くのしかかる。女の子を育てる自信がなかった私だけど…

「性別なんてどっちでも、授かれただけで幸運」本当にそうなんです。子供を望んでもなかなか授かることができないご夫婦もいる中、男の子を授かれなかったことで泣いてしまったわたしの話です。 4歳になったばかりの長女、そして今6カ月になる次女、二人の娘…

胎児の病気が判明し、帝王切開で出産することに。産前も産後も想像以上に大変でした

長女の時は何不自由ないマタニティライフを送り、37週に自然分娩で出産しましたが、次女の時は3か月の入院生活に35週で帝王切開と一転したマタニティライフでした。特に帝王切開での出産は、想像以上に大変な出産でした。 次女は22週で「胎児胸水」という病…

精子検査当日に「やっぱ無理」ってそんな〜!渋る旦那をなんとか説得した不妊治療

最初に不妊治療クリニックへ行った時は、感染症、子宮頸がんの検査をしました。 次に血液検査をしてクリアした後、卵管造影検査を薦められました。卵管が詰まっていないかどうか子宮口から造影剤を入れて診るのだそう。 予約を取り、無理をいって仕事をなん…

ほとんど何も用意してない準備不足のお産。友人からの出産祝いで助かりました

きっと、初めての出産となるとほとんどのママさんは出産に向けて何を買えばいいのかなど用意周到だと思いますが、私の場合は意識の低さとぎりぎりまで働いていたことに理由をつけて、全くと言っていいほど新しい家族を迎え入れる準備をしていませんでした。 …

赤ちゃんと一緒だとなかなか満喫はできないから…産前にこれもやっとけランキング~遊び編 by モチコ

さて、前回書いた「産前にこれもやっとけランキング~赤ちゃんの準備編」。今回は遊び編です。 前回エピソード:産後にやればいっか…じゃ無理だった!産前にこれもやっとけランキング~出産準備編 by モチコ 「遊び」というと不真面目なようですが、これも大…

妊娠のこと、癌のこと…抱えきれなかった不安で苦しい気持ちに、寄り添ってくれた友人たち by ゆき

初期の子宮頸がんが見付かった第三子妊娠中。家族で悩んで妊娠継続を決めましたが、癌が進行する様子があれば子宮ごとお腹の赤ちゃんにサヨナラする可能性もあると担当医から言われていました。 前回エピソード:妊娠13週で初期の子宮頸がんが発覚。妊娠継続…

気分は24時間待機のビジネスマン!? 不安定な新生児の睡眠「今夜は何時間くらい眠れるだろう…?」 by ユーラシア

こんにちは、ユーラシアです。 育児で大変なことの一つに、「睡眠が取れないこと」がありますよね。私が辛かったのは、「眠れないこと」そのものより、「自分がどのくらい眠れるのか、見当がつかなかったこと」でした。 前回エピソード:「一日中、畳の目を…

泣きやますことができない私は母親失格?2人目の育児でようやく気づいた私に必要だったもの

長男を産んだ時の話です。 もともとそれほど子どもが得意ではなかった私は、出産前から育児に不安を持っていました。そんな私の気持ちを知ってか知らずか、生後1か月を過ぎた頃から大泣きが止まらない息子。 一度火が付くと抱っこしてもあやしても全くダメで…

痛みも一瞬にして忘れ、我が子の産声に溢れる涙。人生最大の感動だった出産

お腹の中ですくすくと成長している我が子。 時にはおもいっきりお腹を蹴ったりパンチをしたり、元気に動いてくれていました。エコーなどで顔を見ると、なんとなく自分に似ているような、似ていないような。病院に行って検診を受けるたび、本当に自分が母親に…