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2017-09-14から1日間の記事一覧

陣痛で苦しむ母を泣きながら心配する子ども達。その思いやりが嬉しかった3人目の出産

私には三人の子どもがいます。 これは三人目を出産した時のお話です。 仕事をしていたので上の二人は保育園に通っている中、妊婦生活も順調に進み38週の検診を受けにいきました。先生にはまだまだだねーと言われ、内診のときに子宮口をグリグリとやられまし…

実は双子家系だった。出産後に父から聞いた悲しい過去の出来事

一卵性双生児は一つの受精卵が何らかの要因で2つに分かれることによって生まれます。 なぜ受精卵が分裂してしまうのか、そのメカニズムは未だに解明されていません。もちろん、遺伝が原因とも言えないのですが、やはり血族内に一卵性双子がいると、一卵性双…

3兄弟お揃いのパジャマが嬉しかった!出産祝いは実用性重視がありがたい!

わが家は3人の男の子がおり、出産祝いでは色々な物を頂きましたが、その中でも嬉しかったものをご紹介します。 上に同性の兄弟がいると、洋服などは沢山あるのであまり必要なかったのですが、兄弟みんなでおそろいの洋服はとても嬉しかったです。 三男誕生の…

2人目の離乳食作りは大変!炊飯器を使ってラクチン時短クッキング

私は年子で子どもを出産しました。 現在2歳8ヶ月と1歳4ヶ月の息子を持つ母です。私は、1人目の時は過保護になりすぎでした。もちろん離乳食にもこだわり、なるべく手作りにしようとネットなどで色々と調べながらやっていました。 関連記事:一人目の離乳食時…

左足首のカサカサした乾燥肌。保湿剤とステロイド剤を使ってみると…

子供はありがたいことに、健康体で生まれてきてくれました。 しかし、私にはひとつだけ気になることがありました。それは左足首のカサカサした乾燥肌でした。でも看護師さんに聞いても旦那に言っても、みんな「気にしなくていいんじゃない」と楽観的な返答で…

地域の離乳食相談が役立った!我が子が離乳食を食べなくなった2つの理由

我が子が離乳食をきちんと食べてくれると、しっかり育ってくれていると思えるのでとても安心します。 その一方で、あまり食べないようだと、何が悪いのかと母親は思い悩みます。 我が子は5ヶ月頃から離乳食を開始し、最初の頃はとても順調でした。しかし、7…

育休からの復帰直前に第二子妊娠が判明!恵まれた職場環境に心から感謝した話

第一子を割と苦労して妊娠した私は、てっきり妊娠しにくい体質なんだと思い込んでいました。 子供は2人欲しいと思っていたので、ふたり目を考えてはいたのですが、上の子が2歳を迎えてからかなと思っていました。それは、年の差が近いよりも少し間が空いてい…

夫の仕事、体力、金銭面。夫婦の子作り環境が整ったタイミングで妊活を始めました

30歳手前になって、そろそろ子供が欲しいね、と主人と話し合いました。 もともと結婚当初から私が30歳手前で1人作ろうという話になっていたので、そろそろ本格的に子作りをしようという事になりました。 主人は2歳年上だったので、体力的にもなるべく早く欲…

休日のお出かけが無意味なミッションと化していた。近所の公園ではしゃぐ長男を見て気づいたこと by tomekko

こんにちは。tomekkoです。 前回のエピソード:「早く」だけじゃ、子どもには伝わらない。模擬時計で時間の流れを「見える化」した結果 by tomekko 行楽の秋ですね〜。皆さんは子連れでお出かけってどんなところへ行っていますか? 我が家は、休日はもっぱら…

「あっ・・切りすぎた」って何〜!? 会陰切開の傷跡がまさかぱっかり開くなんて by なないお

前回のエピソード:療育に通う意味って?発達障害は発達しない障害じゃない! by なないお 今から12年前、娘を出産しました。37歳の初産でした。 夜の12時ごろに陣痛がはじまり、朝には病院へ。なかなかお産が進まず陣痛促進剤と人工破水でいよいよ出産! 「…

生まれてくる子どもを愛する覚悟。それは少しずつ芽生えていくものだから by 吉本ユータヌキ

前回のエピソード:妊婦の生活は想像以上に大変。電車で立ちながら「大丈夫」と笑う妻に思ったこと by 吉本ユータヌキ 知り合いの子供を見て「可愛い」と思うことはあっても、子供が欲しいとも遊びたいとも思わなかったし、自分に子供ができるなんて思っても…

貴重な育休期間。育児に仕事に勉強に…有意義に過ごすことができました!

育休は産後も職場復帰をしようという人にとってとても嬉しい制度ですよね。「休業」とは言っても育児に追われて休んでるわけではないぞ!思いつつも、せっかくの育児休業期間、ぜひとも有意義に過ごしたいものです。ワーママとして、私自身がどのように過ご…

無自覚のうちに「実家依存症」になっていた私。夫から離婚届を突きつけられて…

初めて「緑の紙」とご対面させて頂いたのはある年の秋のことでした。 長男をその2年前に出産後、私の仕事や育児を優先するため、夫は自分の職場から近かったアパートを引き払い、私の実家に程近い場所にアパートを借りると決めてくれました。 結婚して一緒に…