妊娠・出産・育児の情報サイト


2017-10-02から1日間の記事一覧

突然離乳食を食べなくなったのはなぜ?それは大人と同じものを食べたかったから!

初めての離乳食で、作り方も食べさせ方も手探りでやっていた時の話です。 なんとなくうまくいってるなぁと油断していた、子供が10カ月になったある日、毎日残さず食べていた離乳食を突然食べなくなりました。 もうミルクもフォローアップミルクに変えていた…

総勢40名もの連名で出産祝い!双子のために2台で12万オーバーのチャイルドシート!

双子が生まれると聞いた友人たちの反応は「おめでとう!」から始まるも、「めでたいけれど、育児大変だね・・・」「体力的にも金銭的にもピンチなんじゃ・・・」と心配される声が多く、これから始まる双子育児という大きな山を予感させるものでした。 みなさ…

必需品のみ最小限に!

初産の私は雑誌等の出産準備リスト特集を参考にほとんど買い揃えました。 お店に行くとベビーカーやらオモチャやら可愛くてつい楽しくお買い物をしてしまいましたが… 実際に即活躍&長く使えた(買ってよかったと思えた)ものはほんのわずかです。 例えばベビー…

母乳育児の落とし穴

世間一般では、母乳育児がとても良いと言われています。その為、私は粉ミルクをあげることに対して抵抗があり何としてでも母乳で育てようと張り切っていました。 そして運良く、母乳もよく出る体だったので粉ミルクは生後一ヶ月になるまでの数回しか与えませ…

ママが生きてる間にたくさんのことを与えたい!生きる力をくれたすべての人に感謝

上の娘が1歳の時になり育児休暇が終わり仕事復帰をした私。しかし、私の病気が急速に悪化。余命の話までされてしまうほどでした。 目の前が真っ暗になったのを今でも覚えています。 娘には、私が生きている間に色々と教えて「お母さんがいないからねぇ」な…

「ジョキン」という音が今も耳の奥に蘇る…。会陰切開の瞬間、私は感謝し夫は恐怖した

怖いと思っていた会陰切開は、実際には麻酔で痛みも感じず、「なかなか出てこない赤ちゃんがやっと出てくる!」というありがたいものでした。しかし、立ち会っていた夫から見ると、血の気の引くおそろしい体験だったようです。

「産む」準備ばかりで、「育てる」準備はできてなかった。正産期に言われた医師からの指摘 by 笹吉

夕飯のおかずをレンジでチン、すぐラップを外してしまい、蒸気で火傷をしてしまいました。 本当にうっかりでした。そのまま冷ましておけばよかった。おかずアッツアツになってました。 ネットで火傷の対応を検索し、充分冷やした後に、初めて見た湿潤療法な…

同じ“子をもつ親”でも考え方は人それぞれ。投げ癖で気づかされた児童館でのある出来事 by ナナハル

私は人見知りですが、あまりの(育児の)孤独感と情報欲しさに生後2か月から児童館に通い始めました。 関連エピソード:あれ、みんなキラキラしてる…!? 予想外の雰囲気で一歩も動けなかった、児童館デビュー by ナナハル 話上手でもないし、ほとんどのママ…

昼間寝てくれると家事がはかどる!…でも辛い!自ら招いてしまった昼夜逆転生活 by マルサイ

三男の新生児時代に昼夜が逆転してしまったことがありました。 生後3週間をすぎた頃から抱っこから降ろすと泣くようになってきたので、日中は抱っこ紐に入れていたんです。 そしたらこれがまたよく寝てくれるんですよね~! こちらも何かと都合がいいので、…

妊娠中に「深部静脈血栓症」を発症した私。血栓リスク20倍の緊急帝王切開に

妊娠中期の22週に、妊娠中のトラブルとしてはマイナーな深部静脈血栓症を発症。 血液が固まらないように持続点滴をしながら分娩までの管理入院を余儀なくされていました。妊娠中に起こる深部静脈血栓は、妊娠初期か分娩直後がいちばん発症しやすく、妊娠中期…

「新しいパートナーとの間に子どもが欲しい!」そう思った私がまず起こした行動とは

現在生後6か月の男の子のママです。 実はこの子を妊娠するのに1年半不妊治療をしていました。 私は原因不明の不妊でした。普通、不妊となかなかわからず、クリニック通いに至るまで時間がかかる方も多いのですが、私はすぐに通院が必要だとわかりました。 そ…