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子の悲しみに近づけない日がやって来る。4歳娘の運動会を見て思ったこと by はなこ

少し前の話になるけれど、秋に娘(4歳)の保育園の運動会が開催されたので、今回は、そのときにわたしが親として感じたことについて書いてみようと思う。 前回のエピソード:いつになったら楽になる?育児の「100日戦争」を戦い抜いたわたしを待っていたもの…

いつになったら楽になる?育児の「100日戦争」を戦い抜いたわたしを待っていたもの by はなこ

育児界でまことしやかにささやかれている、「100日過ぎたら楽になる」という説をご存知だろうか。 「赤ちゃんが産まれたばかりのときは『育児100日戦争』なんていうくらい大変だけど、それを過ぎると楽になってくるよ♪」ということを言う人がいるのである。 …

「なんでこの人と結婚したんだっけ?」夫婦関係に自信が持てなくなったときのこと by はなこ

たまにではあるが、夫と二人きりで出かけるようにしている。いわゆるデートってやつだ。 結婚記念日や互いの誕生日などに娘を実家にあずけ、普段は行けないような場所(子連れでは入れないレストランや映画館)へ行く。 子どもの世話から開放されて気分転換…

わたしはいつも、いつでも、あなたに守られてきた ~父の日に思うこと~ by はなこ

もうすぐ『父の日』ということで、今回はわたしの父についての話をしようと思う。 はなこさんの前回の記事:40℃近い発熱でぺろんぺろんになった姿にパニック!私と娘の長い長い1日。 by はなこ わたしには4歳の娘がいて、彼女のことを一番甘やかしてくれる存…

40℃近い発熱でぺろんぺろんになった姿にパニック!私と娘の長い長い1日。 by はなこ

現在3歳の娘が3年前、はじめて高熱を出した日の話です。 ☆ その日、最初に娘の異変に気がついたのは午前11時。 普段は動きまわるのが大好きな娘が、なんだか元気がなくずっとごろごろと寝そべっているのだ。 不審に思い検温してみると…37.6℃の熱が! 発熱!…

「この子は不健康なんだ!」 6ヶ月娘の体重が増えず、不安から”行き過ぎた行動”にでた私 by はなこ

生後6か月健診に娘を連れて行ったときの体重測定で、娘の体重があまり増えていないということが発覚した。 前回の測定時である生後4か月頃までは順調に増加していたはずなのだけれど、その時点からほとんど増えておらず、乳児の平均体重を示す成長曲線と比べ…

“深夜の部活動”からの卒業!わたしが産後にバランスボールを買った理由 by はなこ

娘が生後3か月になったころ、わたしはバランスボールを購入した。 バランスボールといっても、なにもこのたるんだ腹をどうにかしよう、ということではない。 夫には、「結婚してからすごい太ったよね。どすこいどすこい。」などと言われるが、その辺の力士な…

「こんなママでごめんね」 泣いたあの日、夫はなにも言わなかった。 ~産後のマタニティブルー回顧録~ by はなこ

あのときのことは今でも鮮明に覚えている。 深夜零時をまわった頃、オレンジ色の豆電球に照らされた室内で、わたしは生後数週間の娘を抱いて涙を流していた。 当時、娘の授乳に苦労していた。 母乳の出は順調だったのに、娘がなかなかおっぱいに吸いつけなか…

きみが笑ってくれた日 by はなこ

「こんなはずじゃなかった」 この言葉が、妊娠中のわたしの心に少なくとも100回以上は浮かんだのではないだろうか。 じゃあどんなはずだったのか。 わたしがまだ子どもを授かる前、街で見かける妊婦さんたちは、その全員が例外なく幸せそうに見えた。 そりゃ…

産後入院中の妻に夫が見せた気づかいとは。そのとき妻は… by はなこ

無事出産を終えたわたしは、そこから5日間、赤子と二人での入院生活をスタートさせることとなった。 立会い出産にも関わらず、わたしが陣痛に苦しむ間グースカ眠っていたあの夫は、ちょうどその日仕事が休みだったので、一度家に戻ったあとまた様子を見に来…

夫が仕事をやめちゃった! by はなこ

わたしが妊娠中に体験したワースト・オブ・修羅場は、夫の転職騒動である。 一時期はそれで仲が険悪になって別居していたぐらいだ。 確かあれは妊娠5か月くらいの頃だっただろうか。 夫が突然、「仕事をやめる」と言いだしたのだ。 それも転職をするのではな…

はじめての出産、そしてはじめてのねりねり。

ギャオース!! ギャオース!! わたしは鳴いていた。 深夜0時頃、陣痛の間隔が短くなり夫とともに病院へやってきたわたしは、「もうだいぶ子宮口が開いてるから明け方には産まれそうだねー!」と言う助産師の予想を裏切って明け方以降もわたしの腹に居座り…

胎動が痛くて泣いた! 〜深夜の骨盤ぐりぐり体操〜

妊娠5か月を過ぎた頃、お腹の赤ちゃんの胎動がはじまった。娘はお腹の中でとてもよく動く子であった。 たまに、「これ腹ん中で運動会してねえか?」というほど激しく手足をチャキチャキと動かすようなときもあり、そんな胎動に、わたしは泣いた。 泣いたとい…