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ハナウタ

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著者:ハナウタ
年齢:30代
子どもの年齢:4歳、0歳

写真で残せなかった家族の日常をイラストで記録しています。子どもが大きくなってから読み返すのが楽しみです。

インスタグラム:hanautahaluta

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

“妊娠中から一緒に赤ちゃんの成長を喜ぶ作戦”は大成功…? お兄ちゃんになるまで<前編> by ハナウタ

上の子にとって、新しく誕生したきょうだいが家にくるのは、夫が愛人を連れて帰るのと同じくらいの衝撃。そうならないように、「トツキトオカかけて上の子と赤ちゃんの成長を一緒に喜ぶ作戦」を決行したハナウタさんでしたが…。結果はいかに!?。

次のステップの体外受精は1回60万!? 大きな壁を前に二人目不妊の悩みが再燃 by ハナウタ

二人目不妊のため、がんばって不妊治療を続けていたハナウタさん。タイミング法を経て、人工授精にも何度かトライするものの妊娠に至らず、次のステップに進むことを考え始めます。でも次の体外受精には1回60万かかることがわかって…。

え!いきなり人工授精ってハードル上がりすぎでは!? 名前に気後れして大焦りしたけれど… by ハナウタ

2人目不妊のため不妊治療の検査を受けたハナウタさん。夫婦ともに「異常なし」の結果をみて、医師から「人工授精」を提案されます。え、いきなり人工授精ってハードル高すぎー!と焦ったのですが、よく話を聞いてみると・・?

妊娠中に知りたかった!乳児連れママにも強い味方!手軽に楽しめるカフェインレスコーヒー by ハナウタ

出産後の外出は、ちょっとした用事でも大仕事。 大切な我が子もずっと抱っこしてるとずんずん重くなるし、 赤ちゃんグッズは何かと増えるし。 外出中は、子どもにも周りの人にも気を遣うし、 外出前もバタバタで家を出たもんだから、 用事が済むころにはもう…

まるで人体実験のような検査の連続だったけど、結果異常なし。でもそれは迷宮への入口…? by ハナウタ

二人目不妊のため、悩みに悩んで治療を始めることにしたハナウタさん。まずは排卵前後、生理前、生理中、終了直後…と、子宮の状態にあわせたさまざまな検査が続きます。これも赤ちゃんのため!と頑張って検査を受けたのですが・・。

行動に移せず悩んでいた二人目不妊。思い切って一歩踏み出したら… by ハナウタ

二人目が欲しかったけれど、なかなかできず悩んでいたハナウタさん。不妊治療を…と頭をよぎるものの、子連れでクリニックに行っていいの?一人いるからいいじゃない…など、さまざまな悩みが襲ってきます。しかし、ついに一歩踏み出すことにします。

夫への産後のイライラを乗り越えるための私の目標は…「期待しないこと!」 by ハナウタ

出産を終え、退院後の生活は、里帰り先の私の実家でした。 平日はまだ働いている父母と、祖母、愛犬チャコ、そこに休日のみ夫が泊まりにきてくれていました。 母は、私の母としても、息子のばあばとしても、子育ての先輩としても、すべてにおいてベテラン。…

嬉し涙、イライラ、焦り。自分が自分じゃないみたい!ホルモンに振り回された産後生活 by ハナウタ

出産して産婦人科に入院中も、母親教室が開かれました。そこでも前回の助産師さん現る。 >前回エピソード:義両親へは産まれてから報告を!陣痛中のトラブルを防ぐ助産師さんからの神助言 by ハナウタ マタニティって妊婦という意味だと思っていた私は驚き…

義両親へは産まれてから報告を!陣痛中のトラブルを防ぐ助産師さんからの神助言 by ハナウタ

産前の両親学級にて。 この助産師さんの話おもしろくってためになる話ばっかりだったので、この人が一番重点を置く話ってなんだろう!しっかり聞かねば! >前回エピソード:赤ちゃんも痛いし苦しいし、たった一人で闘っているー。「頑張って」と応援し続け…

赤ちゃんも痛いし苦しいし、たった一人で闘っているー。「頑張って」と応援し続けた陣痛のとき by ハナウタ 

私の陣痛が始まったのは、忘れもしない、月曜の夜9時。楽しみにしているドラマを視聴していた、出産予定日の8日前でした。 正産期に入ってから毎日のように前駆陣痛が来ていたので、またきたなぁとたいして気構えもせず、ドラマを観ながら陣痛の間隔を記録…

呼吸法を練習しすぎて、いきみ方がわからない!? 助産師さんの絶妙な例えと幻覚 by ハナウタ

妊娠中、マタニティビクスの先生やヨガの先生が声を揃えて言っていたのが、「出産は呼吸にかかっているといっても過言ではない!」 痛みを感じると、人は無意識のうちに息を止めてしまう。すると、→痛みはさらに強く感じる→お産は進まなくなる→赤ちゃんに酸…

1週間、毎晩続いた痛~い前駆陣痛。本番の陣痛との違いがわかるか不安だったけど… by ハナウタ

いよいよ37週に入り、いつ産まれてきても良い正産期に入りました。 36週までは、お腹が張るのは良くないからと、張り止めの薬を処方されていたのですが、「これからはどんどん張っていいよ!」と産婦人科の先生からも言われたのをきっかけに、夜になるとお腹…

これが待ち望んだ妊娠の超初期症状!? ぜんそく、結膜炎、中耳炎を次々に発症 by ハナウタ

妊娠中のエピソードを続けて書いていますが、出産編に入る前に、一度大きくくるりとふりかえって、今回は妊娠超初期症状についてです。 前回エピソード:ベビーグッズは“必要”ではなく“便利”なもの。産前準備の迷いが消えたアドバイス by ハナウタ 妊娠待ち…

ベビーグッズは“必要”ではなく“便利”なもの。産前準備の迷いが消えたアドバイス by ハナウタ

妊娠中の楽しみと言えば、ベビーグッズ選び!雑誌やネットであれもいいな、これもいいなと迷うのは、なんとも幸せな時間ですよね。 前回エピソード:妊娠中のエコー写真は3枚残していれば十分!? 産後3年経った今、思うこと by ハナウタ しかし実際赤ちゃん…

妊娠中のエコー写真は3枚残していれば十分!? 産後3年経った今、思うこと by ハナウタ

エコー写真… それは妊娠中、お腹の中にいる我が子を、いつでもどこでもいくらでも見ることができる唯一の手段。 家族に見せて「ここはパパ似かもね?」なんて幸せな会話をしたり、投げ出したくなるほど辛いつわり期に「この子がお腹の中にいるんだ!」という…

重い冬服を着たままの体重測定にモヤモヤ。後期妊婦の一度きりの悪あがき by ハナウタ

妊娠後期… それは空気を吸うだけで体重が増える(ような気がする)体重増加期でもあります。 かく言う私も例外なく、ここまで順調だった(むしろつわりでマイナスになっていたはずの)体重がむくむくと増え始め、ついに指導が入りました。 前回エピソード: …

ママと赤ちゃんのために。パパが気にかけてほしい産後ママの3つのこと。 by ハナウタ

妊娠6ヶ月を迎え安定期に入ってからは、出産や育児について学ぶため、妊婦健診を受けていた産院の両親学級に参加しました。 いくつか受講した中でも一番参加して良かったと感じたのが、主に父親になる人に向けて開講された「両親学級」ならぬ「父親学級」の…

匂いづわりが辛すぎて、髪も顔も石鹸で洗う修行僧のような生活に。ついに水もNGになり…  by ハナウタ

胃袋ワガママ期が過ぎ去り、妊娠10週目に入った頃、つわりはどんどん私の日常生活を蝕んでいきました。 前回エピソード:あんなに食べたかったものが、一瞬で見たくもないものに豹変。超気分屋のつわり期の胃袋 by ハナウタ 私のつわりは主に「匂いつわり」…

あんなに食べたかったものが、一瞬で見たくもないものに豹変。超気分屋のつわり期の胃袋 by ハナウタ

妊娠が判明し、9週目ころ、つわりらしきものが始まりました。 前回エピソード:紙おむつ、神ってる!!腱鞘炎の手で毎夜泣きながら洗っていた布おむつライフが一変した話 by ハナウタ 普段は食べるのが大好き☆大食いな私が、おいしそうなごはんを目の前にし…

紙おむつ、神ってる!!腱鞘炎の手で毎夜泣きながら洗っていた布おむつライフが一変した話 by ハナウタ

妊娠中、私は布おむつに漠然と憧れを抱いていました。 なんとなく、肌に良さそう。なんとなく、良い母っぽい。 そんなゆるい考えで、出産前には布おむつ関連グッズを買い揃え、使う日を心待ちにしていました。 前回エピソード:妊娠中の歯のケア、なめてまし…

妊娠中の歯のケア、なめてました…。「麻酔なし」で挑んだ、恐怖の激痛虫歯治療 by ハナウタ

妊娠初期はつわりが酷かった私。 まずだめになったのは、界面活性剤の匂い。これまで良い香りだと思って使っていた洗剤がすべて受け付けなくなりました。 歯磨き粉の匂いもだめになり、最終的にはこれまで匂いがあることすら気づかなかった水の匂いもアウト…