妊娠・出産・育児の情報サイト


仕事の方が楽だった。でも育休中に過ごしたかけがえのない時間は宝物

私は仕事を持ちながら2歳5ヶ月と0歳3ヶ月の子どもを育てているワーキングマザーです。 妊娠前までは朝早くから夜遅くまで好きなだけ仕事をして、夜勤や休日出勤、出張もしょっちゅう……10年以上、そんな働き方をしていました。 私の職場は、ありがたいことに…

笑顔で職場復帰するために!妊娠中に私が行った仕事・人脈の社内貯金

出産後、職場復帰を考えていた私。 職場復帰後は時短勤務になるだろうし、子の病気で休むことだってありえるだろう。 そんな私が妊娠中の今できることは信頼の土台作りだと思いました。 誰かの参考になればと、具体的にやったことを書いておきます。 〇つわ…

本当に女性が仕事と育児を両立するために。フレックスタイム制を導入している企業のススメ

夫と子育てを3年間続けてきました。 二人とも仕事を続けながらの子育てなので、慣れるまではかなり大変でした。 子供は女の子が一人ですが、最近になってやっと一段落した感じです。 辛い時期もありましたが、先週は夫とハワイ旅行にも行けました。 頑張った…

万全の対策をしていたはずなのに…!臨月にインフルエンザ罹患

自宅のある関西と職場のある東京を、頻繁に行き来する生活をしていた私。 妊娠が分かった後も、家族や病院と相談して、月に1度のペースで上京していました。 出産予定日は、1月22日。 一般的には、里帰り出産をする人は32週頃までに帰省し、働いている人は34…

忙しくて、ちょっとだけ身体が辛かった、大きなお腹を抱えてのお仕事

わたしは医療従事、病院勤務です。以前は夜間専属スタッフとして働いていましたが、妊娠を機に日中働かせていただくことになりました。 つわり中は長期でお休みをいただいていましたが、治まった頃から仕事復帰。 一緒に働くひとたちに迷惑をかけないか、余…

絶対に無理しない!仕事は早めに見通し、早めにリリース

働く女性なら、いざ妊娠となると、真っ先に思い浮かぶのは「仕事どうしよう?」ということではないでしょうか? 初めての妊娠で、これから自分の体に何が起こるのか、どれくらい今まで通り動けるのか、気をつけるべきことはなにか、やらなければならないこと…

まさに生き地獄…!二度と経験したくない、妊娠28週でのぎっくり腰事件

妊婦がぎっくり腰になると大変です。 大変なんてもんではないです。地獄です、生き地獄です。 今まで生きてきた時間の中で、一番戻りたくない時点はどこですか?という質問があったら、即答で、この妊婦ぎっくり腰事件をあげるでしょう。 私は28歳のとき、一…

息子1歳8ヶ月、両乳首の噛み傷のため予告なしの強制断乳。4日間の戦いの記録

〇おっぱい星人、おっぱいをガブリ 完母で育った息子はおっぱい星人。 保育園に通っていたので、昼間こそ飲まないものの、保育園に行く前、帰ってきたあと、もちろん寝かしつけ時と、おっぱいから離れない子でした。 1歳半を過ぎた頃から卒乳の方法を探り始…

朝の準備は役割分担がマスト。責任感を持たせるのがコツ!

長男が保育園に通っていた頃、朝の我が家は戦場のようでした。疲れて早起きできないうえに、子どもが起きない、ぐずる、食べない、こぼす、漏らす、着替えなおす…と毎日ハプニングが満載。さらに二人とも仕事に出かけるので、自分たちの身支度もしなくてはな…

尿漏れレベルを超えた大惨事の危機!?咳やくしゃみは恐怖!

妊娠中のトラブルで困ったのは「尿漏れ」。一人目の出産のときは、産後すぐのこと。3日間くらいは尿意すら感じなくなっていました。最初はそのことに気づかず、産後の痛みでなるべく動きたくなかったこともあり、長い間トイレに行っていない状態に。助産師さ…

妊娠5週で出血!なんと、ピンポン玉大の子宮筋腫が判明

まだ赤ちゃんがおなかに宿ったばかりの頃でした。その日も仕事が終わらず、持って帰ってきた仕事を夜遅くまで自宅で作業していたときのことです。おなかは特に痛くなかったのですが、いきなりツツツーっと何かが垂れてくる感覚があり、トイレにいってみると…

13週目で出血…あわや切迫早産?気を付けるべき兆候

妊娠して13週目のことでした。 仕事が忙しい時期で、「無理はしないように」と自分に言い聞かせていたものの、気づかないところで無理をしてしまったようです。 朝トイレに行くと少量の出血がありました。 でも、その日は日曜日で病院はやっておらず、体調が…

経産婦だから?予定日より2週間も早かった弊害…分娩台の上から仕事メール!

経産婦はお産が早くなりがちとは言いますが2人目の出産は予定日より2週間も早かったため、準備が万全でなく、困ったことがいろいろ起きてしまい。。。そんな経産婦さんの出産体験記をご紹介します。

長男の保育園でおたふくかぜ大流行!妊婦がかかるとどうなるの?

◯「風疹」はクリア、でも思わぬ伏兵、「おたふくかぜ」 妊娠中に避けたい感染症といえば「風疹」。 妊娠中は風疹の予防接種は受けられないため、妊娠していない時期こそ、予防接種をしなければいけない。 しかし私は1人目の育児、仕事に忙殺され、すっかり…