はじめての出産、そしてはじめてのねりねり。

ギャオース!! ギャオース!! わたしは鳴いていた。 深夜0時頃、陣痛の間隔が短くなり夫とともに病院へやってきたわたしは、「もうだいぶ子宮口が開いてるから明け方には産まれそうだねー!」と言う助産師の予想を裏切って明け方以降もわたしの腹に居座り続ける赤子の心音を聞きながら、一晩中その痛みに耐えていたとこ…