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39週目で逆子が治った!マタニティスイミングと説得のおかげ?

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逆子であることがわかったのは33週目の検診でした。

先生から「逆子のままなら帝王切開だよ」と脅され、「体の左側を下にして休みなさい」「マタニティスイミングにもっと行きなさい」と指示されました。

私がお世話になった産院はマタニティスイミング推奨(というかほぼ強制)だったので、週1回通っていたところをさっそく週2回に増やしました。

体の左側を下にしたのは、胎児の頭と背骨の位置の問題のようです。

 

マタニティスイミングのレッスンは、逆子だからといって特別なことはしていません。

大股で歩いたり、後ろ向きに歩いたりと、水中で1時間程度ひたすら歩くのが基本。

時には泳ぐのもOK。肥満防止と血流アップ、血圧低下、冷え防止が主な目的のようですが、浮力で逆子赤ちゃんにも効果ありそうな気がしました(←あくまで推測です。科学的根拠はなし)。

それと、とりあえず浴槽に浸かっている時に、毎日「頭反対だよー、逆。ハイ回って!」とお腹の中の子どもに向かって語りかけていました。

そういえば、夫がどこで聞いてきたのかお灸を用意していて、足のツボにお灸をしたこともありました。

かなり眉唾でしたが、それで逆子が直るならいいか、と。

熱すぎる! と、夫にキレました。

ちなみに、逆子体操はたった1日しか続きませんでした。グータラなもので……。

 

お腹が波打つほど旋回しているのがはた目にわかるほど胎動が活発だったので、毎回検診のたびに「今度こそは!」と期待しましたが、逆子はなかなか直らず。

34、35、36、37、38週逆子のまま正産期に突入しました。

逆子が直ったとわかったのは、なんと39週目。

私自身はもはや帝王切開を受ける覚悟でしたが、ホッとしました。

いつ直ったのか、鈍感な私はまるで気づきませんでしたが……。

でも、今度は「ヘソの緒が首に巻き付いている」と先生に言われました。

体を回転させている時に巻き付いたんでしょうね。

結局、出産時も首にグルグルに巻き付いて産まれてきたようですが、健康に産まれてきてくれたので結果オーライです。

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著者:ミラクル
年齢:40歳
子どもの年齢:3歳

母兼妻兼フリーライター。フリーランス10年目となる2011年秋に37歳で出産し、夫と子どもと猫の3人+2匹の生活に(最近さらに1匹追加)。妊娠中にスマホに記録していた日記のデータがすべてトンでしまったので、体験記はほぼ記憶頼り。日記はバックアップをとりましょう(涙)。家では膝の上に必ず猫か子どもがいるため、トイレすら気軽に行けないのが地味につらい毎日です。

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