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分かっていても怖いものは怖い!予定帝王切開の記録

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私の出産方法は予定帝王切開でした。

妊婦健診の日に病院へ行きいつも通り一連の検査をしました。

その日は、帝王切開の可能性も含めレントゲンと撮ってみましょうと言う事になりレントゲン室へ。レントゲンってお腹の赤ちゃんにもあんまり良くないんだよなぁ…と思いながら重いお腹を気にしながらレントゲン室へ向かったのを覚えています。

 

レントゲンを撮り終えて診察室へ向かうと、骨盤の幅が狭いので帝王切開になると聞かされました。

そして、赤ちゃんの心拍数と心音を聞くと物凄く早く多分、お腹の中が苦しいから早く出たがっているんだよ明日、手術しましょう。と言われました。

骨盤の幅が狭い人は、出産をするときに帝王切開になる場合が多い事は知っていましたし、小柄な体形だったため自分自身でも帝王切開の可能性が高い事を理解して入院の準備もしていました。

しかし、予定の帝王切開と言えども初めての手術だったので恐怖心と不安でいっぱいでした。

 

もともとの出産予定日は、8月20日。出産した日は8月2日で実の弟と同じ誕生日でした。

弟の誕生日以外に何でかずっと8月2日が気になっていたので

子供の誕生日になる日だったからか!!と疑問がスッキリした事を覚えています。

 

帝王切開の手術時間は、1時間半ほどだったと思います。

局部麻酔が効いているはずなのにメスを入れられた時に触られている感覚があり、その事を伝えるとすぐに吸入の麻酔に切り替えられて子供の泣き声で目が覚めました。

 

子供は、帝王切開の出産時に多い一過性多呼吸という症状だったのですぐに近隣病院のNICUに搬送されてしまいました。

手術費と入院費で58万2450円。そこから出産育児一時金を引いて16万2450円の支払いをしました。

 

入院から退院までずっと個室、祝い膳と退院前に豪華な食事が用意されました。

この金額が高いのか安いのか分かりませんが出産前に民間の保険に入っていたのでほとんどカバーできました。自己負担は妊婦健診時の検査代のいくらで済みました。

 

手術前に陣痛が来たら…とかちゃんと母親になれるだろうか?などと不安な事ばかりでしたが無事に健康な子を出産できて良かったです。

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著者:どこかのネコ
年齢:27歳
子どもの年齢:1歳7ヶ月

22歳で結婚。しばらく夫と2人の生活を楽しみたかったので子供は先延ばしにしていました。今なら子供を産んで育てられる、子供が欲しいかな?と自分の気持ちが固まった時に妊娠。毎日、育児は大変ですが子供の日々の成長が楽しいです。

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