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【妊娠中のお酒】妊活中はセーフ?報告前の会社の飲み会は?

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私がお酒を覚えたのは大学生のころ。社会人になるとその量は増え、結婚後は夫婦での晩酌が日課になっていました。飲み会も大好きで、週に2~3回、多ければ5回ぐらい行っていたかもしれません。とりたててお酒好きという自覚はありませんが、お酒は日常の一部になっていました。

 

妊活を始めてから、実際に妊娠するまで約5か月間。当初は、妊娠が確実でなくても、可能性があるときは…と、排卵日から次の生理までの間お酒を控えていました。しかし、妊娠を期待すればするだけ、生理が来たときの落胆は大きくなります。1ヶ月の半分近くお酒を我慢していれば、その落胆はなおさらのもの。身体のためにも禁酒はよいことかもしれませんが、それ以上にストレスが溜まっていくことに気づきました。

調べてみて、妊娠初期であればそれほど大きな影響はないといわれていることもわかり、妊娠が確実でなければお酒は飲もうと自分に許可しました。ただ、これは私の場合ですから、胎児への影響が心配で、余計にストレスがかかってしまうということであれば、可能性があるときには控えたほうがよいかもしれません。

 

妊娠判明したのが、最終月経開始から42日目。その少し前から、なぜかお酒を飲みたい気分ではなくなっていました。脂っこいものも食べたくなくなっていましたので、多少なりとも身体に変化が生まれていたのかもしれません。

とはいえ、着床したと思われる日のあとも、しばらくはそれまで通りお酒を飲んでいます。なかでも、その時期にあった高校の同窓会では、かなりの量のビールやワインを飲みました。今思えば、それが出産前においしく飲んだ最後のお酒だったかもしれません。

妊娠判明してからはきっぱり止め、出産後も授乳のためアルコールはNG。かれこれ1年以上飲んでいません。飲みたい!と思うことは多々ありますが、ノンアルコールのワインやビールを時々飲んで我慢しています。

 

ちなみに、妊娠報告前の飲み会でのふるまいを悩む方も多いと思います。私は、仕事関係の飲み会では、安定期に入るまでは「体調が悪い」などと言ってお酒を断っていました。そう言うと察してもらえることが多く、無理に勧められることはありませんでした。仲の良い友人であれば、妊娠を報告。お付き合いの飲み会は、つわりもあり飲み会自体を断っていました。

 

卒乳まであと数ヶ月。おいしくお酒を飲める日が待ち遠しくてたまりません。

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著者:Mayu Ken

1984年東京都生まれの30歳。雑誌編集者。2012年結婚。2014年第一子出産。子供は現在0歳4カ月。趣味:旅行、読書、ドラマ観賞、フィットネス。一人旅を好み、あと3県で全国47都道府県制覇。興味があること:インテリア、女性のライフスタイル。整理収納アドバイザーの資格取得に向けて目下勉強中。好きな言葉:七転八起。

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