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産院選び、どうしよう?食事、無痛分娩、産後エステ…決め手は

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地方に比べて、都内はまだ産院が多いほうですが、それでも選択肢が潤沢にあるとは言えません。

産院を選ぶ際、できるだけ近いところがいいな、可能であれば徒歩圏内希望!と考えていましたが、自宅の近所にある産院を訪ねてみるとなんと数ヶ月前に閉業してしまったことが分かりました。

 

徒歩圏内が無理であれば、せめて最寄り駅の沿線にしたかったので「○○線 産院」で検索したところ、数駅隣にある産院では無痛分娩を行っていることがわかりました。

実際は普通分娩で出産しましたが、その時は無痛分娩にも興味があったので、早速見学に行くことに。そしてその足で「ここで出産したいので分娩予約させてください」とお願いして内金を支払いました。

 

何となく総合病院より個人病院がいいなと考えていたし、駅から近いし、雰囲気もスタッフも対応もよく即決。妊娠8週に入ったところで、まだ予約に空きは十分あるようでしたが、無痛分娩に関してはもう少し締め切るのが早いと聞きました(毎日行うわけではないので、普通分娩より受け入れられる人数がかなり少ないため)。

 

マタニティヨガやピラティスなどのクラスも充実していて、産後のクラスも行われていたので、産前産後ともに頻繁に通っていました。アロマサロンも併設されていて、産後にアロマエステを受けられるのが何よりの楽しみでした。

 

また、入院中の食事も毎食美味しくて満足度の高いものでした。欲を言うともっとたくさん食べたいくらいでしたが、毎日3時のおやつにケーキが出されたり、ちょうどクリスマスの時期と重なったので、豪華なディナーを頂けたのもいい想い出です。

 

出産当日は個室、それ以降は大部屋で過ごしました。(当日は大部屋の空きがなかったので個室を案内されることになったのです)

ずっと大部屋でいいやと考えていましたが、当日はさすがに疲労が溜まっていたので個室にしてもらえたのは偶然とはいえラッキーでした。

 

我が家は第二子は考えていないので、もう出産することはないと思いますが、もし2人目を生むとしてもここで出産したいな、と思うくらいいい産院を選んだなと満足しています。

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著者:真貝 友香
年齢:33歳

携帯電話向け音楽配信事業にてマーケティング業務に従事した後、退職後、あっという間に妊娠・出産。
ちょっとした行きがかりから産後1ヶ月でライター活動を開始し、主に子育て関連の記事を執筆。お酒を飲むことと映画を観ることが何よりも好き。90年代のトレンディドラマとJポップの話を振ると延々と喋り続けます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。