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陣痛でラマーズ法はもう古い!?注目の呼吸法「ソフロロジー」

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出産というと「ひっひっふー」のラマーズ法で生む、というイメージでしたが、最近はあまりラマーズ法というのはメジャーじゃないようです。

 

妊娠して間もない頃、さあどこで産もうかといくつかの産院のHPを見ていたら「ソフロロジーを取り入れています」と銘打っているところがあり、今では産院選びの条件として「ソフロロジーかどうか」というのもあるのだなと驚きました。

ちなみに私が出産した産院では「うちはラマーズもソフロロジーも取り入れていないですが、出産するときは呼吸法を教えてますよ」とのことでした。

 

ただソフロロジーについては先輩ママである友人から「これのお陰でお産が楽だった」と聞いていたので、「楽に生めるなら何でもやる!」と俄然やる気に。

とはいっても実際どんなものなのか想像がつかなかったので「本を貸してあげようか」と言われて読んでみることに。

 

本は基本的に呼吸法について書かれているのですが、赤ちゃんに語りかける、だの世界と繋がっていることを感じながら、だの出産を前向きに、だの若干スピリチュアル入っている部分もあって「ちょっとこれは付いていけないな・・・面倒くさい部分はパスパス」とパラパラ流し読みしていました。

 

私はプライベートでクラシックバレエを習っていて、ヨガもかじったことがあるので腹式呼吸には慣れていて、ソフロロジーの基本を掴むのは割りと簡単でした。

産院ではソフロロジーは実践しなかったものの、陣痛促進剤を投与し始めたとき、陣痛が本格化する前まではソフロロジーの呼吸法をコッソリやってみて、「ちょっといい感じかも」と楽しい気分に浸ったものです。その時はまだ余裕があったので、友人に「ソフロやってみたよー」「がんばれー」などメールで会話もしていました。

 

実際、分娩時は助産師さんに教えてもらう独自の呼吸法を実践しましたが、「上手上手」と褒められ、比較的早い出産だったのは事前にソフロロジーを練習していたこともあるかもしれません。

誰にでも褒めていたのかもしれませんが結果オーライだと思っています。

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著者:真貝 友香
年齢:33歳

携帯電話向け音楽配信事業にてマーケティング業務に従事した後、退職後、あっという間に妊娠・出産。
ちょっとした行きがかりから産後1ヶ月でライター活動を開始し、主に子育て関連の記事を執筆。お酒を飲むことと映画を観ることが何よりも好き。90年代のトレンディドラマとJポップの話を振ると延々と喋り続けます。

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