妊娠・出産・育児の情報サイト


出産するまで続いたつわり!吐くのに体重増加で苦しい日々…

f:id:akasuguope02:20150604232918j:plain

妊娠が判明した当時、お酒ばかり飲んでいました。妊娠がわかったときもお酒を飲んだ次の日だったので、「この気持ち悪さは妊娠のせいか?それともつわりか?」という感じでした。頭痛と吐き気だったので、二日酔いかもしれません。その日からぱったりとお酒はやめましたが、吐き気は収まらず・・・。吐き気が気になり始めたのは妊娠3か月の頃から。妊娠初期の検査で貧血と診断され、鉄剤やビタミン剤が処方されました。元々痩せている体質だったので、食も細くあまりしっかり食べてはいませんでしたが、妊娠中はどんどん食欲が増していきました。

 

貧血だと診断されて、食生活に気を付け始めました。でも、つわりは収まらず。私が経験したのは「食べづわり」。お腹が減って気持ち悪く、食べたらまた気持ち悪くなる。気持ち悪くないのは「食べてる間」だけというつわりです。

毎日梅干し味の飴を持ち歩きました。なぜか梅干しなどの酸っぱい食べ物が好きになり、グレープフルーツや時にはレモンをかじっていたことも。妊娠中ってなぜか食がおかしくなりますよね(笑)当時は「生レバー」が居酒屋メニューにあったんですよ。私はとても好きでした。貧血対策にも良いですし、毎日のように食べていました。食べている間は吐き気も収まっているので、少しずつ食べるようになり間食が増えました。それと同時に、妊娠中期の検診で「体重制限」のハンコを押されました・・・!

 

妊娠6か月にして、すでに8キロ体重が増えていたんです。食べては吐く、食べては吐くの繰り返しだったにもかかわらず体重はどんどん増えていました。細かった足もどことなくぽっちゃりな感じに。これはダメだと思い食生活に気を使うものの、つわりのせいでままならぬまま妊娠後期に突入しました。何かを飲んでも、食べても、吐き気がするので吐き気を我慢するようにゲップの回数が増えました。音は出ないものの、「うっぷっ」ってなるんですよ。体重は増えているのに周囲からはなぜか「げっそりしているように見える」と言われていました。それくらい、つわりには悩まされました。寝ている間も気持ち悪く、夜中に目が覚めると気持ち悪さで眠れないんです。臨月に入りつわりがなくなると思っていたのもつかの間・・・出産するその日までつわりは顕在していました!!

 

陣痛が軽く始まり入院が決まった日のお昼の入院メニューがカレーライスでした。気持ち悪さと陣痛の痛みで全く食べることができず。一口食べたその味を未だに思い出せるくらい、気持ち悪さがありました。つわりが出産当日まで続くなんて考えてもなかったので、痛みより何より驚きも大きかったです。無事に出産した次の夕食メニューが、お祝いのフランスコース料理でした。これが驚くくらい吐き気がなく「やっぱり気持ち悪かったのは、つわりだったのか」と再確認しました。

f:id:akasuguope02:20150604233017j:plain

著者:みみこ
年齢:26歳
子どもの年齢:4才10ヶ月と1才1ヶ月

2010年に男の子を出産し2014年、3学年差の女の子を出産しました。2度出産を経験したもののどちらも安産。トラブルもなく子育てを楽しんでいます。趣味はモノづくり。絵や工作、手芸や料理などが好きです。長男とは一緒に、戦隊ヒーローになりきって遊んでいます。早く下の子が大きくなって、お人形で遊んだりおままごとをしたり・・・将来が楽しみです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。