ゼクシィBaby みんなの体験記


早産につながるケースも…妊娠中の「咳」には要注意!

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妊娠週数21週目(妊娠6カ月)に入った時のこと。朝目が覚めると、喉に風邪をひいた時のような違和感が。少し様子を見ることにしたのですが、日に日に喉の痛みが悪化、やがてが出始めました。

産婦人科で診てもらうと、やはり風邪との診断。妊娠中でも飲める風邪薬や漢方薬を出してもらいました。

があまり長引くと早産の危険が出てくるから、早く治したほうがいい」

と先生の言葉。

しかし、薬を飲んだりうがいをしても一向によくなる気配がなく、はさらに悪化。夜が特にひどく、眠れないほどになってしまいました。

 

ネットで「妊娠」「」で調べると、出るわ出るわ。妊娠中にひどいが何か月も続いたケースもあり、「私もそうなったらどうしよう。早産しちゃう…」とますます不安に。すぐに内科に駆け込むと、別の薬が処方されたのですが、それもまったく効果がありませんでした。

 

夜中眠れず体調が悪いのと「早くを止めなきゃ!」と焦る思いで、家事が手につかず…。そこで、病気で応援を頼めない実母の代わりに、義母の協力をあおぐことにしました。

その頃、義母は義父の仕事の関係で岩手に住んでいたのですが、すぐさま飛んできてくれて!

 

個人病院の内科でダメなら、大学病院の呼吸器内科で診てもらうのはどうかと、義母の付き添いで受診することにしました。しかし、そこでも原因は不明。「あと3日ほどが続くようなら、喘息の可能性があるので検査しましょう」と言われてしまい…。

 

義母が言うには「には加湿が一番」ということで、病院の帰りに加湿器を購入。昼間はもちろん寝ている間もがんがんと加湿しました。

あとは、タオルを首に巻いて寝る、ハチミツ大根など、にいいことはなんでも試してみることに。

家事は義母が全部引き受けてくれたので、ゆっくりと休養することもできました。すると2日も経たないうちに、あんなに激しかったがすっかり治まったのです。

 

「これで赤ちゃんは大丈夫」とほっと一安心。

後で振り返ると、ひどいが続いたのは1週間ほどでしたが、その間は生きた心地がしませんでした。

遠くからわざわざ来てくれた義母には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

みなさんも、風邪でひどいが続いたら、まずは加湿を試してみてくださいね!

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著者:フムフム
年齢:41歳
子どもの年齢:1歳7カ月

40歳でママ1年生となった遅咲きママ。現在は自宅でのみ活動するフリーライター業を営んでいます。仕事がオフの日は外遊び好きの息子と、公園で遊びたおすのが日課。近い将来の目標は、息子と一緒にハワイへ旅行してのんびりすることです(のんびりできる訳ないですが…)。趣味は、キッチン用品集め、読書、食べ歩き。

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