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【恐怖の15キロ増!】とにかく食べ続ける…食べづわり実録

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つわりには「食べづわり」と「吐きづわり」の2種類あることをご存知でしょうか?私の場合、1人目と2人目が食べづわりでした。

 

1人目の長男のときは妊娠判明直後からつわりがはじまりました。空腹になると徐々に気持ちが悪くなってきて、何か口にすると少しおさまってきます。

1人目を妊娠した時にはまだ仕事をしていたので常につまめるものを常備し、デスクでパソコンを打ちながらポリポリ、外出先でももぐもぐ。いつも何かを口にしている状態でした。体重の増加が気にはなったものの、気持ち悪さには勝てず…。周りのことを気にしている余裕もない!今のこの気持ち悪さを軽減させることが最優先でした。夜中に起きだして暗がりの中、キッチンのシンクの前でトマトときゅうりをムシャムシャとかぶりついていた私の姿をみた夫に「お前はカブトムシか!」とつっこまれたことも。

そしてなぜか突如食べたくなるジャンクフード。マクドナルドを見つけてはポテトLを注文。屋台のやきそばが無性に食べたくなってコンビニに駆け込んだことも。今思えば「何か口にしていれば気持ち悪くならずにすむし安心」という、ほとんど中毒症状に近かったような。もちろん妊娠初期にもかかわらず体重はうなぎのぼり…。

このときは朝のつわりがひどかったため、朝は贅沢にも毎日タクシー通勤。営業職で外回りも多く、スーツを着てお客様のところを回るのも困難になってきたため、妊娠4カ月で仕事を辞めることに。その後は家でのんびり過ごすものの、結局6カ月あたりまでは気持ち悪さが続いていました。

 

2人目の次男の時は食べづわりがメインなものの、吐きづわりとのややミックス。次男の時は妊娠判明からしばらくつわりの症状がなかったので、「今回はつわり軽いかも!」と期待していた矢先、2週間後にはやはりつわりはやってきました。

長男の時とは少し違い、空腹時に気持ちが悪くなりとりあえず何か食べてみるものの、食べたら食べたでムカムカ感が襲ってきて結局吐いてしまうという状態。食べては吐くの繰り返し。でもやはり食べていないと気持ちが悪いので、後で吐くとわかっていても何かしら口にしていました。とくに夕食後お風呂に入るころになるとひどい吐き気がして、あわててお風呂を飛び出してトイレに駆け込んだことも。

とにかく動くのもおっくうで長男が幼稚園に行っている間は横になっていましたが、目を閉じていても車酔いした時のように頭の中がぐるぐる回ってめまいがしていました。しかし長男が家にいる間はだらだら寝ているわけにもいかず、なんとか気力で乗り切った感があります。やはりこの時も6カ月あたりまでつわりは続きました。そしてあまり動いていなかったせいか、吐いてしまっても体重は増える…。

 

通常妊娠前から出産までの体重増加は7キロ~多くても10キロにおさえるべきだそうですが、私は最終的に2人とも15キロ増…。産後母乳で自然と体重は徐々に減っていきますが、それでも15キロ増えた体重を戻すのは大変でした。赤ちゃんが寝ている間に家でできるエクササイズをいくつか試して、自分に合っている!と思った当時はやりのコアリズムを毎日実行。結局元の体重に戻ったのは産後1年を過ぎてからでした。現在妊娠中の3人目はなんとか10キロ増までにはおさえたい!

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著者:Eriko
年齢:37歳
子どもの年齢:8歳、4歳、現在24週

現在小学校2年生と幼稚園年少さんの男の子2人を育てている専業主婦。次男が幼稚園に入園して手が離れてきたことを機に3人目を検討するようになり、年齢のことを考えると最後のチャンスかもしれないと思い、3人目出産に向けてチャレンジ。めでたく授かることができ、現在妊娠7カ月目にはいる。喜びと不安の入り混じる中、人生3回目となる妊娠生活を送る。

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