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【妊娠報告大作戦!】無神経な姑VS強気な嫁

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第一子が生まれて約5年、「二人目は?」と聞く人もすっかりいなくなった頃に第二子の妊娠が判明。ジジババにも報告せねば!と高ぶるも、2秒後には「いやいや、慎重にいこう」と冷静になっている自分がいました。

というのも、前回の妊娠報告は大失敗だったから。

 

5年前の私はお花畑全開で、市販の検査薬で陽性が出たその日に勢いで実両親、義両親共に電話してしまったのです。実両親はまだしも、問題は義母。この人が悪気なく人を不快にさせることを言うタイプで、それまでも度々モヤモヤイライラさせられていました。

そしてこの時彼女が言い放ったのは、「あら~、失敗した?できちゃった?」だったのです。てっきり「おめでとう」と言ってもらえるとばかり思っていた私、電話口で硬直。

その後も、ちょくちょく電話をしてきては不安になることを言い、顔を合わせれば太ったと笑い、とにかく心配事が多くて情緒不安定な初妊婦にはなかなかの強敵でした。

 

その経験をふまえ、今回は安定期に入るまで義両親には知らせないことに。

夫にも「妊婦の精神衛生上、必要!」と印籠を振りかざし箝口令を敷きました。

結局、義両親に報告したのは17週を過ぎてから。しかも上の子の運動会でサクっと(しかも別れ際の路上で)でした。いらないことを言う隙を与えないようにした作戦が功を奏し、報告ミッションは不快な思いをすることなく無事完了したのです。

一方、自分の実家に報告したのは4週目。病院から帰ってすぐに電話しました。名目上は里帰り出産の病院を探してもらうためでしたが、実際は誰かに言いたい!という欲を満たしたかったから。赤ちゃんの性別どっちかな~、生まれる時は寒い季節だね~、と母とひとしきり盛り上がりました。

 

実家と義実家であからさまな差をつけたことは、決して褒められたことではありませんし、夫の気持ちを思うと申し訳なさも感じます。でも、おかげで平和に妊娠初期を送ることができたし、義実家と新たな確執を作らずに済みました。個人的には、「めでたしめでたし」な第二子妊娠報告でした。

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著者:パカ 嫁
年齢:32歳
子どもの年齢:5歳3カ月、0歳2カ月

5歳と0歳の姉妹の母。ゴリゴリの社畜から専業主婦に華麗なる(?)転身を果たして3年目。オシャレな幼稚園ママたちの中、オタク気質を隠すことに必死な日々。カモフラージュとして始めたお菓子作りとハンドメイドが趣味。現在、尋常ならざる産後の腰痛に悩んでいる。

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