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母子同室の現実は、睡眠時間1.5時間刻み!?

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病院についてから1時間。無事に出産。

ここの病院は出産してから、ずっと一緒の母子同室、そして完全母乳を推進してるとこでした。出産は大仕事、やはり疲れが半端ないです。でも疲れて眠いけど、目の前にいる赤ちゃんで興奮気味なわたし。これからヘロヘロなることなんて想像してませんでした。

 

病室に行く、4人の相部屋です。そこに向かう廊下で思ったこと。大きい病院で病室もいっぱいあるのに、この静けさはなに?さてさて、やっと休める。立ち会いしたパパは帰ってしまいました。隣では生まれたばかりの我が子が寝てる。なんとも不思議な気分。

 

さあ、寝よう。

ウトウト・・・うぎゃーうぎゃー。

あっ、おっぱいか。

新生児は、一回のおっぱいを飲むのも時間がかかります。

30分はかかったかな。

ふー、終わった。

オムツ代えて、寝よう。

ウトウト・・・「おかあさん!起きてください。助産師の○○です。赤ちゃんが泣かなくても2時間おきには、おっぱいをあげてくださいね。あと、いろんな指導もあるので出てくださいね。」

2時間おきか。

ん?まてよ、2時間おきに30分かけてあげると、少ししか寝られないしその間に指導もあるのか。

ちょっとキツいかも。

ちょっと・・・ちょっとどころじゃありません。

食事の時間は決まってるから、その時間には起きなきゃならないし、指導あるときには起きなきゃいけない。検温、検査などなど。寝る時間なんてありませんでした。

 

数日すると、もう2時間おきのおっぱいにも起きられなくなります。そうすると、「起きてください。おっぱいの時間ですよ。」助産師さんが起こしにきます。同じ部屋の人は起こされても、しばらく起きられないくらい、みんなヘロヘロなってます。

 

ここにきて、病室向かうときの静けさの訳がわかりました。

みんなヘロヘロだったんですね。

退院までこの状態は続きました。あー、この先大丈夫かな。とちょっと不安に。

 

でも退院して思ったこと、家に帰ったら全てやらなきゃならないことを、助産師さんに聞きながらできたことが、すごく勉強になってました。

母子別室だったとしたら、退院したときに大変だったかも。同室で、良かったかなって思います。

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著者:まきぞー
年齢:41才
子どもの年齢:6才と2ヵ月

6才と2ヵ月の愛娘がいます。パパは6才年下。二人とも高齢出産。貧乏ながら節約しつつ子供に癒されながら幸せです。今の目標は、家族旅行で温泉に行きたい。でも娘はお泊まりディズニーしたいらしいのでかなえてあげたいです。

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