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微弱陣痛対策は、スパルタの廊下ウォーク!

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前駆陣痛1週間ほど続いてから、夜中に陣痛が始まりました。12時にお布団に入っていつも通りに寝ていたら、2時頃にお腹が痛くなってきたのに気がつき、目を覚ましました。ぎゅーっと締め付ける痛みが間隔をおいて始まったので、これは陣痛だとすぐにわかりました。できる限りの家事をして、本格的になった4時頃に病院に連絡をして、5時に病院に着きました。

二人目の経産婦ということもあって、すぐに入院になりました。ちょっと顔が赤いからおかしいと言われて熱を測ったら37.8度あって、抗生剤を打たれました。

自分的には熱があるような感覚は全くなかったので驚きました。

 

そして赤ちゃんの心拍を聞いていたら、助産師さんが、赤ちゃんの様子がおかしいと言いに来ました。陣痛が来ている時の心拍が弱まってしまっていて、どうやら、へその緒が首に巻きついているとのことでした。確か、今思えば前日の昼間に赤ちゃんの胎動がなくておかしいなと思っていたのを思い出しました。

苦しくて動けない状態だから、早く生みましょうと言われました。

そんなことを話していたら、さっきまで起きていた陣痛が弱まってしまって、微弱陣痛になってしまいました。

このとき、すでにお昼を過ぎていました。

台に上がって子宮口と赤ちゃんの位置を見たら、まだまだ上の方にいるとのことで、たくさん歩くことになりました。

病院の廊下を1往復2往復歩くたびにだんだんとまた陣痛がもどってきて、時間が経つにつれて1往復する前に、とても辛い陣痛が起こるようになり、しまいには歩けなくなるほどになりました。

 

やっと赤ちゃんも降りてきてくれたみたいで、2時頃にやっとベッドに戻され、あとはいきみたい感じを待つのみと言われました。

そこからが早かったのです。間隔の短い陣痛がおき、いきみたくなったと伝えたら、すぐに分娩台に乗せてもらい、やっと子宮も全開になり、破水を待つ時間もないので、破きますね!といわれ、お願いします!と言った途端に破水しました。

一気にいきんで、破水してから4分で出産に至りました。

分娩台にあがってからは先生も間に合わないくらいのスピードだったので、驚かれました。

やはり、首に少しきつめにへその緒が巻きついていたので、赤ちゃんの色がよくありませんでしたが、出てきた瞬間に助産師さんが外してくれたので、元気に泣いて生まれてきてくれました。

 

陣痛で苦しい中、自分に鞭を打って頑張って歩いたおかげで、赤ちゃんも降りてきてくれたので、本当に良かったです。

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著者:たかたか
年齢:31歳
子どもの年齢:3ヶ月

今回第二子を出産しました。第一子の時も陣痛が来てから時間がかかりましたが、第二子の誕生もまた違った形での出産となりました。仕事をしながらの妊娠生活で8ヶ月頃になった時に産休に入りました。体重もプラス15キロになってしまい、予定よりも体にお肉をつけてしまった状態での出産でした。

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