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1人目と2人目を比較!全くタイプが違った2回の前駆陣痛

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私は2度の出産経験がありますが、経過は対照的。前駆陣痛についても、経験した時期は臨月で同じなんですが、やっぱりちょっと違いました。

 

1人目は、ちょうど36週に入った日のこと。夫と一緒に公園に行き、弟家族と一緒に楽しく過ごしましたが、帰りの車の中でいきなり痛みが来ました!

キリキリと鋭い痛みで、懐かしいたとえですが「給食を食べたあと、急に走ると痛くなる」あの感じにそっくり。キューっと痛くて、無意識に息がとまるような…。

痛みが1分30秒ほど続いて、そのあと5分くらいは平気、でもまたキューっ、キリキリキリ!

「どうしよう、これ何!?」実は私、前駆陣痛という言葉も知らなかったんです。

 

顔色が悪くなって「ふうー、ふうー」と痛みに耐える私を見て、夫も慌てたんでしょうね、「大丈夫?!もう生まれそう?!」なんて聞くんです(笑)

その痛みは1時間ぐらい続いて、終わりました。そして、それっきり。念のため病院に電話で相談したけれど、「きっと前駆陣痛だね」ということで、様子を見るよう指示がありました。その言葉通り、出産前日までは痛みはありませんでした。

 

2人目の時は、経過も順調なまま38週に突入。いつものように検診で横になり、胎動チェックを受けているときのこと。

看護師さんが慌てた顔で「ねえ、今、陣痛が来ているの、分かります!?」っておっしゃるんです。

は?陣痛? 確かに、この頃よく「張る」とは思っていましたが、陣痛、なんていう痛みは感じませんでした。おなかの皮を背中側に引っ張られる感じ、お腹が固くなる感じはあったんですが、痛みはなし。

だけど、産婦人科部長先生の内診中も「あ、陣痛だねえ」とおっしゃってたので、本当に陣痛だったんですね。そのころから、お腹がピーンと張る感じで夜中も目が覚めたりしたんですが、なにしろ「痛くない」ので、そのまま寝たりしていました。

 

結局それがダラダラと続き、39週目に先生が「もう産もう!」と宣言! 内診でグリグリ刺激され(これ、かなり痛かったよ…!)、さらに子宮口を柔らかくする点滴をして、ようやく「痛いような…」と感じたのは、それから20時間後ぐらい。とうとう本格的に痛み出してからは、3時間前に生まれました!さすが経産婦って感じの安産でありがたかったですが、もしかしたら、「陣痛2週間つづいた出産」だったのかもしれませんね。

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著者:マノン
年齢:40歳
子どもの年齢:2歳と4歳

第1子は4年間の不妊治療を経ての妊娠・出産だったのに対し、第2子はまさかの自然妊娠。アレルギーや喘息など心配なこともありますが、おかげさまで2人とも元気いっぱいイタズラいっぱい。毎日、笑ったり怒鳴ったり、驚きがいっぱいの子育てに奮闘中です。子供って、ひたすら面白いです。私の趣味は、いつか行きたいな~と海外(秘境)のガイドブックを眺めること!

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