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妊娠7ヶ月で結婚式参列。妊婦としての心得とは?

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妊娠7ヶ月の時、大切な友人の結婚式にゲストとして出席しました。

事前に妊娠中であることを知っている新婦から、出席が可能かと聞かれました。できれば出席してほしいけれどと、体を気遣って連絡してくれたのです。私は迷惑でなければお祝いさせてほしい旨を伝えました。

 

式当日、会場の席につくとびっくり。椅子には体が冷えないようにブランケットが用意され、ネームプレートには私の名前&赤ちゃんと記されていたのです。

会場の係の方も何かあったら声をかけてくださいと、私が妊婦であることを知っていてくれて新婦の心遣いに感謝したのを覚えています。

 

実は大きいお腹で手持ちのドレスは着られるけれど、デザインの良さは台無しだし、ヒールは履けないから余計にずんぐりむっくりだなんて落ち込んでいたのですが、とてもあたたかい気持ちになりました。

 

そうして無事、すてきな式、二次会ともに参加してしっかりお祝いさせてもらいました。出席し、幸せな花嫁姿を見ることができて本当に良かったです。

 

結婚式にゲストとして参加する際に気をつけなければならないのは、やはり体調だと思います。少しでも心配やトラブルがあれば、見合わせるべきです。大切な式に水をさしてはいけません。

 

そして、式場の場所が無理のない範囲であるかどうか。万一の時に備えるためです。どうしても出席しなければならない場合は近くの病院も調べておくと良いと思います。

 

また、妊婦の参加は主役の新郎新婦に少なからず心配をかけてしまう存在であることを忘れてはいけません。ガーデンウェディングなどの場合では、妊婦には辛いかもしれませんし、事前にきちんと話をしておくと良いと思います。

せっかくのおめでたい席です。妊娠中であってもお祝いしたいですよね。

しっかりと自分の体、状況を確認すれば十分出席は可能だと思います。心配な人はかかりつけのお医者さまに確認しておきましょう。

 

式場はフカフカの絨毯のところも多いので足元は低めのヒールで。そして体を冷やさないように気を付けて、しっかりお祝いしましょう。

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著者:ゆき
年齢:35歳
子どもの年齢:3歳と10ヶ月

結婚式は恥ずかしくて挙げなかったのですが、今更ながら写真だけでも撮っておけば良かったと思う私。ちょっぴり後悔しています。

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