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産後のおっぱいは、飾りではなく「最強武器」!

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妊娠が進むにつれおっぱいも変化していきます。乳房や乳頭、乳輪が大きくなり、母乳を作る乳腺組織が発達していくそうです。

妊娠後期にはおっぱいマッサージが解禁になるので、出産する病院で、マッサージの仕方やおっぱいケアの講習があれば受けておいた方がいいですね。私は里帰り出産だったためタイミングが悪く、どちらの病院でもおっぱいケアを受けられず、出産後、母乳育児を軌道にのせるまでかなり大変でした。

 

妊娠中は乳首のマッサージ用のオイルを購入し、入浴時に乳頭につけてマッサージを行っていました。産後はおっぱいトラブルもよくあるので、赤ちゃんの口についても大丈夫なものを選んだ方が無難です。

赤ちゃんが喜ぶのはやわらかくてよく伸びる乳首。乳輪を軽く円を描くようにマッサージしてから乳首を360度回転させながら、つまんでやわらかくしていきます。

普段もノーブラが理想。ワイヤーなどのあるブラジャーでしめつけずに、乳管開通をしていた方がよいそうです。お乳をブラブラ、楽にしておくとおっぱいトラブルの防止に。私は大きくなったおっぱいが邪魔だったので、おさまりがよく、締めつけのないユニクロのブラキャミソールを愛用していました。手軽に購入できて、とても重宝しましたよ。

出産前はおっぱいマッサージをしてお腹が張る時はすぐ中止して、担当医か助産婦さんに相談しましょう。

 

産後は今までブラで守られ、体の飾りだったおっぱいがフル活用。

私は出産後、赤ちゃんの飲む力が弱く乳首の先だけをくわえるので、乳腺炎になりかけてとても痛かったです。授乳のたびに激痛が走るため、授乳がうまくいかず、落ち込んでいました。夫や母からは「ミルクは飲むんだから、無理しない方がいいよ」と言われましたが、スキンシップのできる授乳時間は至福の時。おっぱいという母だけの特権を簡単にはあきらめきれませんでした。

市のガイドブックに掲載されていた助産婦さんに来てもらいおっぱいマッサージをしてもらってからは母乳育児も軌道にのりました。地域によって違いはあると思いますが、1回5000円前後で見てもらえると思います。ネットや本などに、おっぱいトラブルの事例が出ていますが、一人で悩まずに出産のプロの助産婦などに早めに相談しましょう。ショッピングモールなどにも子育て支援室があり、助産婦さんが毎週決まった日時に来て相談にのってくれますよ。

 

とにかく出産後、何が一番大変だったかというと、おっぱい。できることなら、母乳が出るのなら、ミルクではなく母乳育児をしていきたい!最初の頃の赤ちゃんの泣く原因は眠いかお腹が空いたか、あとは甘えたいかのほとんど。おっぱいを飲むと自然に寝てくれるので、夫はおっぱいのことを「最強武器」と呼んでいました。おっぱいがあるだけで、夫をかなりリードできますからね!

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著者:Oeuf♥ウフ
年齢:38歳
子どもの年齢:3歳

仕事は料理の編集、ライター&スタイリング。趣味は一眼レフで料理写真の撮影。EOS  KISS愛用中。最近では料理写真の撮影依頼もあってボルテージ急上昇♥。陶芸やパン作りもライフワークの一部。今は子育てが最優先で、ママにも子どもにも優しいスタバをこよなく愛す。二子玉、週3回〜と出没率高し。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。